海外法人サポートセンター

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ニュース

プライベートバンクの凋落 その2 

前回:プライベートバンクの凋落 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 以前、欧州系プライベートバンクが勢いを誇っていたとき、脱税、所得隠し、子息の裏口入学が主な仕事であり、日系大手銀行のプライベートバンキングサービスはそんなことできる力がない…

インド地震への寄付

インド・ミャンマー・バングラデシュ国境付近で非常に痛ましい地震が起きました。 jp.reuters.com 同じ地震大国の日本人として、自分自身や自分の組織で支援できることは確実にしていきたいと思います。

ビットコインは伸びています。

マウント・ゴックス破綻やマネーロンダリングのイメージが日本では強いビットコインですが、スターバックスが決済手段として決めるなど、世界的には留まるところを知らないほど伸び続けています。 Bitcoin to Skyrocket To $4,400 in 2 Years: Hedge Fund Co…

貿易と消費税とタックスプランニング

消費税10%への引き上げが、選挙と重なり政界が大変なことになっています。 jp.reuters.com 一方で、消費税引き上げが決まってしまった場合、Amazon輸入など個人で貿易をされている方は、どのくらい増税分を商品に反映させるか、大変悩ましい問題に直面す…

不正会計 終わりの始まり

東芝の不正会計で同社を担当した新日本監査法人が課徴金を含む行政処分を受けました。 監査法人は取締役会で選ばれる側であり、報酬を受け取る側であり、調整の相談を受ける側でもあります。同時に、監査法人は一定の監査品質を保つ独立性も維持しなければな…

中国で過去最大の地下銀行摘発

中国で最大の地下銀行組織が摘発されたようです。 首謀者は香港でペーパーカンパニーを複数持ち、無免許の銀行として運営し、汚職資金のマネーロンダリングを大々的に、組織的に行なっていたようで、反腐敗政策の徹底により摘発を受けました。もちろん、取引…

GPIF 過去最悪の運用益を記録

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、2015年度第2四半期(7ー9月)の運用で過去最悪の、マイナス7.9兆円の成績を記録しました。 外国債権、外国株式への投資を増やした矢先に世界同時株安の影響を一時的に受けただけであり、長期的には問題ない…

モノ言う株主に海外法人は似合わない?

元村上ファンドの村上世彰元代表が、空売りを使った相場操縦の疑いで、自宅強制捜査を受けました。 www.sankei.com 相場操縦といえば相場操縦になるのかもしれませんが、これでもし摘発ということになれば、ある程度資金力のある投資家はすべて摘発されてし…

世界最大の機関投資家がハイイールド債に逆張り

前回:ハイイールド債(ジャンク債)の人気低下傾向は依然として変わらず - 海外法人サポートセンター 前回の記事で、ハイイールド債の買い手がいなくなったと書きましたが、実はその中でたった一人仕込みに入った大物がいるのです。 www.nikkei.com そう、…

ハイイールド債(ジャンク債)の人気低下傾向は依然として変わらず

ハイイールド債(ジャンク債)ショックから2ヶ月経ちましたが、依然として市場に投資家は戻ってきません。 何年かすればアメリカの景気が戻るタイミングもあるとは思うのですが、今が仕込み時と思う勇気のある投資家はなかなか現れないようです。 www.bloom…

中国金融市場の難しいところ

中国が金利形成を政府主導から市場主導にシフトする試みを始めるようです。 jp.wsj.com 市場主導で金利を決めるということは、金融機関が融資する際の金利を決められるようになるということなので、銀行の貸し渋りを減らし、民間への融資を増やすのがこの政…

セーシェル法人 その3 セーシェルは中国系?!

前回:セーシェル法人 その2 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ みなさんはどういった理由からセーシェル法人設立を検討されている、もしくは検討されたのでしょうか。 1.日本で海外法人設立代行業者が多くあつかっているから、 2.日本と租税条約が結…

香港との租税協定の情報交換項目が拡大されました

2014年末に交換された、香港との租税協定の情報交換の書簡が、2016年には国税当局の実務に具体的に落とし込まれることでしょう。 www.mof.go.jp これまで、移転価格の適正な調整および脱税の防止のため、香港政府は、日本で支払われるべき法人税、所…

シティバンク、日本での個人向け事業撤退

マルチカレンシー口座が使えて、世界約200の国と地域で現地通貨を引き出せるATMを保有するシティバンクが日本での個人向け銀行事業を終了しました。 月額利用料が高いのがややネックになっていましたが、個人にとっては非常に便利なサービスだったといえます…

京都が外国人の町に?!日本の不動産の魅力

少し古いニュースですが、 京都の町家購入、外国人15% 販売業者、トラブル予想も : 京都新聞 私にも、外国人の投資家、京都の地場不動産会社の両方から引き合いが来ています。 欧米やアジアの富裕層にとって、日本文化は憧憬の対象であり、また、アジアの…

世界初 ビットコインだけの銀行が設立される

Dimitry Voloshinskiyという方が世界初のビットコイン専門の銀行をバヌアツに登記しました。サービスは100%オンラインを通して提供されるとのこと。 techcrunch.com バヌアツは先進国の租税回避の温床となっているタックスヘイブンではありません。 また…

海外への資産隠蔽

産経新聞によれば、債権回収を免れようとして、日本法人から、香港の法人口座に40億円を貸付金名目で海外送金し、資産を隠蔽しようとした会社社長らが逮捕されたという。 www.sankei.com どこかで仕入れた付け焼刃の知識にもとづいてとりあえず香港法人を…

口座情報の自動交換

減少傾向にはあるものの、依然として(個人、法人に限らず)海外の口座情報を政府が把握できないと考えている方が多数おります。 すでにいくつかの多国間の連携の枠組み、システムができつつあります。 2017年まであと1年ちょっとしかありません。 www.…

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kaigaihoujin.yamaguchi@gmail.com

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