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海外法人サポートセンター

海外法人設立、法人口座開設、国際税務、海外送金、海外投資について

ノミニー Nominee

ノミニー特集 その21 お金持ちであることを隠す

kaigaihoujin.hatenablog.com ノミニー(Nominee)と海外法人を利用すれば、匿名性が高まるので金持ちであることを隠すことができます。 こう書くと、何やら資産隠蔽やマネーロンダリングの匂いがしますが、国際協力・法整備・調査手法の成熟により、オフシ…

ノミニー特集 その20 汎用性と専用性

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ ノミニー特集も20回目になりました。 海外口座情報透明化の国際的な流れは、ノミニーの仕組みに対しても「変わること」を要請しております。語弊を恐れずに言えば、昔ながらのノミニーは骨抜きされてきたというこ…

ノミニー特集 その19 ダメ押しノミニー

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 投資に限らず、数が大事になるシーンは実業でも往々にしてあります。 ウェブで一定の成功を収められているオフショア法人利用のお客様へは、市場での地位を盤石にし、勝利を確実にするために、ダメ押しでノミニーを…

ノミニー特集 その18 投機筋の方へ朗報です

前回:ノミニー特集 その17 - 真のオーナーが公になったとき - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 弊社で海外法人を設立し、ノミニー Nomineeをお申し込み頂いた投資家の方には、オプションサービスとして、ノミニーで口座開設が可能な証券会社をご紹介し…

ノミニー特集 その17 - 真のオーナーが公になったとき

前回: ノミニー特集 その16 - ノミニーを提供している法域 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ オフショア法人を設立する際、真のオーナーの匿名性をさらに高めるためにノミニー Nomineeが活用されるわけですが、何かの拍子に真のオーナーが公になって…

ノミニー特集 その16 - ノミニーを提供している法域

前回:ノミニー特集 その15 - ノミニーサービスの思わぬ恩恵 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 弊社は多くの法域でノミニーサービスを提供しております。 基本的には世界同一品質ですが、シンガポール法人と香港法人は現地の法律にもとづき、オフショ…

ノミニー特集 その15 - ノミニーサービスの思わぬ恩恵

前回:ノミニー特集 その14 日本人専用のノミニー - 海外法人サポートセンター の続き⇒ ノミニー Nomineeサービスを利用して、取引先と契約書を取り交わすときは、ノミニー代理人にサインしてもらう必要があります。 そのため事前に逐一弊社経由でノミニー…

ノミニー特集 その14 日本人専用のノミニー

前回:ノミニー特集 その13 - ノミニーではないノミニー代理人 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 実は弊社はノミニーサービスを日本人向けにしか提供しておりません。 法人設立、口座開設サポート、各種コンサルティングサービスは国籍問わずさまざま…

香港法人 その4 法制度の目的

前回:香港法人 その3 - 香港現代史 香港法人と三国貿易 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 香港の法制度は、イギリスが香港を植民地支配するために作られました。 そしてイギリスが香港を植民地支配に固執する目的は、明確に一つに収斂されます。 その…

ノミニー特集 その13 - ノミニーではないノミニー代理人

前回:ノミニー特集 その12 - 真のオーナー、真の真のオーナー、真の真の真のオーナー - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 弊社のノミニー (Nominee) は少々複雑なプロセスになっており、それゆえコストが相場より高くなってしまうものの、そのメリット…

ノミニー特集 その12 - 真のオーナー、真の真のオーナー、真の真の真のオーナー

前回:ノミニー特集 その11 - ノミニー代理人のリスク管理 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ これまでノミニーについて、投資との親和性が高いと書いてきました。 これはあくまでも一般論で、もちろん実業の場合でも平均的な投資とくらべてノミニー(N…

ノミニー特集 その11 - ノミニー代理人のリスク管理

前回:ノミニー特集 その10 ノミニー Nominee は死なない - 海外法人サポートセンター の続き⇒ ノミニーサービスをお客様が申し込みたい場合に、弊社が気にするのは、 1.お客様が信用に足る背景を持っているかどうか、および 2.ノミニーをつけた海外法…

ノミニー特集 その10 ノミニー Nominee は死なない

前回:ノミニー特集 その9 法域によって異なる運用 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 表社会で規制が厳しくなれば、多くの規制対象者が退場を余儀なくされる一方で、その厳しい規制を乗り越える勢力と、その厳しい規制を無視して地下に潜る勢力が出現し…

ノミニー特集 その9 法域によって異なる運用

前回:ノミニー特集 その8 ノミニー(Nominee)代理人の費用 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ ノミニー制度に関する法律は法域によって異なります。 ほとんど実態として名義貸しを黙認していた法域もあれば、ノミニー活用法人に対して特別な申告義務を…

海外法人へ裏口からアクセスする方法

ブログからお問い合わせいただき、海外法人の申し込みを真剣に検討いただいている方にはすでにお伝えしていることですが、弊社では、本ブログ経由での依頼に対して、入り口を狭くしております。 弊社の海外法人にアクセスするルートは別にあって、ブログは弊…

再考:オフショア法人は本当に危ないのか?!

日本でオフショア法人といいますと、タックスヘイブンを利用した粉飾決算や脱税や、マネー・ロンダリングといった経済犯罪の一面が取り沙汰されますが、こういったオフショア法人が、ニューヨークやロンドンで数十社も上場され、スムーズに取引がなされてい…

ノミニー特集 その8 ノミニー(Nominee)代理人の費用

前回:ノミニー特集 その7 海外法人カードに記載されるオーナーの名前 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 以前にちらっと書いたことのある内容ですが、弊社の提供するノミニー(Nominee)サービスは他社よりも価格だけ見れば割高に設定されています。おそら…

【2016年2月版】海外法人サポートセンターのサービス概要

前回:【2015年12月版】海外法人サポートセンターのサービス概要 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 今年に入りまして、海外法人サポートセンターは、海外投資サポート、個人口座開設サポート、海外移住サポートの領域でサービスを拡大する運びとなりまし…

ノミニー特集 その7 海外法人カードに記載されるオーナーの名前

前回:ノミニー特集 その6 ノミニーを使ったほうがいいケース一覧 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ ノミニー制度を利用していても、海外法人のクレジットカードやキャッシュカードには真のオーナーの名前が記載されます。 匿名カードを作る方法は世界中…

ノミニー特集 その6 ノミニーを使ったほうがいいケース一覧

前回:ノミニー特集 その5 ノミニーとその責任 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 少し間が空きましたが、ノミニーについてお伝えしなければならないことがまだまだございますので、書き足していきます。 これまでの記事で、ノミニーの仕組みや歴史を見て…

海外法人の転売の手続き

海外法人を設立するとき、事業プラン、投資計画だけでなく、人に言えない思惑やしがらみや制約条件がからみ合って、あれこれ調整ごとがあって、最後はドタバタして、ようやく落ち着くところに落ち着く感があります。 一方で、それが海外法人の転売になってく…

イギリス法人+HSBC香港法人口座 (ノミニー付き)の転売案件が出ました!

そろそろみなさんも私も仕事納めの時期ですが、優良な転売案件が一つでました。 設立三年以上のイギリス法人、HSBC香港法人口座付き、ノミニーも付いている状態です。 ノミニーは外すこともできますが、HSBC香港では法人口座開設前にノミニーをつけられなく…

決算がないのでセーシェル法人がオススメ?!

セーシェル法人は決算がなく、また日本とは租税条約が締結されていないので、オフショア法人を設立するならいいという宣伝をよく見かけます。みなさまも目にしたことがあるのではないでしょうか。 確かにこれらはセーシェル法人の特徴を正しく捉えていますが…

【2015年12月版】海外法人サポートセンターのサービス概要

前回:本ブログの目的 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 海外法人サポートセンターのサービス概要を更新しました。赤字は追記したものになります。サービス自体はこれまでも行なってきましたが、これを機に網羅的に記載することに致しました。 ○海外法人…

【激レア!】転売案件 セーシェル法人+HSBC香港法人口座+ノミニー

新しい転売案件が出ました。セーシェル法人にHSBC香港の法人口座がついています。 今はノミニーがついている状態ですが、お客さんの要望によって継続することも解除することもできます。 というのは半分建前でして、 正直なところ、最初からノミニーで法人口…

ノミニー特集 その5 ノミニーとその責任

前回:ノミニー特集 その4 投資との高い親和性 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ ノミニー制度を活用するのであれば、株主と取締役の両方にノミニー代理人を立てるのが効果的です。目的がどうであれ、中途半端に匿名性を守っても意味がありませんので。…

ノミニー特集 その4 投資との高い親和性

前回:ノミニー特集 その3 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ インターネット上にあるノミニーに関する情報は、お客さんの本音の質問に応えられていないと書きました。 その一方で、悪用される可能性のある情報を私のほうで不特定多数に公開するのもはば…

ノミニー特集 その3

前回:ノミニー特集 その2 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 間が空いてしまいましたが、久々にノミニーをテーマに書きたいと思います。 インターネットを調べますと、ノミニーとは以下のような特徴があるものだという情報が入ると思います。 ・法人の役…

海外法人のクレジットカード その2

前回:海外法人のクレジットカード - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 海外法人のクレジットカードは、決算のある海外法人でそのメリットを発揮できると書きました。企業活動に使った経費を、決算を通して正当なものとして示すことができるからです。 (こ…

海外法人活用法 【保存版】

海外法人のメリットを最大化させるには、端的に言えば、 (個人の)居住地 法人登記国 法人口座開設国 サーバー所在国 仕入先登記国 ビジネス展開国(市場) 決済会社登記国 などが重ならないよう、うまく分ければよいのです。 本質はいつもいたってシンプル…

ノミニーと国外資産調書と個人資産

オフショア法人や香港法人に特有の、名目資本金制度およびノミニー制度を活用して、資金を実質の(真の)株主の金融資産を担保とした借入金で調達するスキームがあります。 これは日本に居住するお客さんにとって、租税回避する上で、大変メリットが大きいス…

海外への資産隠蔽

産経新聞によれば、債権回収を免れようとして、日本法人から、香港の法人口座に40億円を貸付金名目で海外送金し、資産を隠蔽しようとした会社社長らが逮捕されたという。 www.sankei.com どこかで仕入れた付け焼刃の知識にもとづいてとりあえず香港法人を…

ノミニー特集 その2

前回:ノミニー特集 その1 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ ノミニー制度を活用している方のうち、実質の株主や取締役が自分であるという自覚を持った上で使われている方がほとんどだと思います。 しかしながら、このうちのほとんどの方は、日本の国税…

ノミニー特集 その1

海外法人について調べていくとノミニーという言葉にしばしば出会うと思います。 法人の取締役や株主を第三者名義で登記できる制度のことで、いくつかの国と地域で法的に認められているものです。英語ではNominee, 日本語訳すれば、名義人となります。 この制…

仕事のご依頼や個別相談をされたい方は、メールにて受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

kaigaihoujin.yamaguchi@gmail.com

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