海外法人サポートセンター

海外法人設立、法人口座開設、国際税務、海外送金、海外投資について

海外投資

個人投資家が得をする新興国投資 その4 - 高級コンドミニアムは本当に儲かるのか

前回:香港IFAと初めての業務を行ないました - 海外法人サポートセンター の続き⇒ ここのところ、個人向けサービスの開発を進めております。 1.個人口座開設サポート(期間限定) 2.香港IFAを通したオフショア金融商品の紹介(香港メイン) 3.新興国投…

ノミニー特集 その6 ノミニーを使ったほうがいいケース一覧

前回:ノミニー特集 その5 ノミニーとその責任 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 少し間が空きましたが、ノミニーについてお伝えしなければならないことがまだまだございますので、書き足していきます。 これまでの記事で、ノミニーの仕組みや歴史を見て…

キーワード「海外法人」で、グーグルの検索順位が5位になりました。

今「海外法人」でグーグル検索してみたところ、5千2百万件ある検索結果のうち、当ブログ「海外法人サポートセンター」が5位にランクインしていました。 我ながらびっくりです。 1ページ目に出てくる設立業者さんは、面識がある方か、評判を聞いたことの…

香港IFAと初めての業務を行ないました

前回:【個人投資家の方に朗報】香港IFAと業務提携しました - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 年末にご案内させていただいた香港のIFAとの業務提携について、本日初業務を終えられました。 おかげ様で業務ステップが大分見えてきました。 1.弊社がヒア…

タックスヘイブン対策税制の適用条件

タックスヘイブン対策税制は税率の低い海外に留保された利益について、日本が課税するための税制です。その要件についてはJETROがうまくまとめています。 タックスヘイブン対策税制:日本 | 貿易・投資相談Q&A - 国・地域別に見る - ジェトロ これをたやすく…

マイナンバー法施行と海外法人の活用

今日からマイナンバーの運用がいよいよ本格的に始まりました。 マイナンバーを導入することで、官庁・機関を超えた行政業務効率化を図るのが大義名分ですが、行政が効率化されて行政コストが下がったからといって税金が下がるわけでも社会保障が手厚くなるわ…

サービスの質 - 更なる高みを目指して

前回:海外法人設立は専門家の真価が問われる時代に! - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 海外法人サービスを提供する側の「真価」を提供する側の視点に立って分類すると、次のようになります。 Lv.1 特定の国・地域・系列で法人設立・口座開設サービスを…

【個人投資家の方に朗報】香港IFAと業務提携しました

前回:個人投資家が得をする新興国投資 その3 - 海外法人サポートセンター 海外積立やオフショア生保について詳しく聞かれても私の方でうまく対応できないと書きましたが、書いてからそれではいけないと思い、弾丸出張して、香港のIFA(独立系ファイナンシ…

個人投資家が得をする新興国投資 その3

前回:個人投資家が得をする新興国投資 その2 - 海外法人サポートセンター の続き 12月はじめに記事を書いてから、海外投資について多くのお問い合わせを頂きました。私自身投資畑の出身ではなく、事業畑の出身ですので、オフショアファンドやらポートフ…

HSBC香港口座開設詐欺 【ご注意ください】

マイナンバー制度導入後、昔流行ったHSBC香港口座開設詐欺が再び出始めています。 HSBC香港で口座開設すると、海外の金融商品にアクセスできるだけでなく、マイナンバーを口座開設時に登録する必要がないので、海外資産が調査されることはない、といったトー…

【2015年12月版】海外法人サポートセンターのサービス概要

前回:本ブログの目的 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 海外法人サポートセンターのサービス概要を更新しました。赤字は追記したものになります。サービス自体はこれまでも行なってきましたが、これを機に網羅的に記載することに致しました。 ○海外法人…

個人投資家が得をする新興国投資 その2

前回:個人投資家が得をする新興国投資 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 個人投資家の「堅実な利回り」が新興国投資においては十分満たされていないと前回書きましたが、思いの外反響が大きく、さまざまな質問が寄せられました。 中には重複する内容もた…

GPIF 過去最悪の運用益を記録

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、2015年度第2四半期(7ー9月)の運用で過去最悪の、マイナス7.9兆円の成績を記録しました。 外国債権、外国株式への投資を増やした矢先に世界同時株安の影響を一時的に受けただけであり、長期的には問題ない…

個人投資家が得をする新興国投資

個人投資家が新興国投資するには、日本の証券会社を通すか、海外で個人か法人口座を開設して海外の証券会社を通すか、もしくは、怪しい広告を出しているブローカーを通すかのいずれかになるケースがほとんどでしょう。 日本の証券会社は日本語が通じる、海外…

モノ言う株主に海外法人は似合わない?

元村上ファンドの村上世彰元代表が、空売りを使った相場操縦の疑いで、自宅強制捜査を受けました。 www.sankei.com 相場操縦といえば相場操縦になるのかもしれませんが、これでもし摘発ということになれば、ある程度資金力のある投資家はすべて摘発されてし…

世界最大の機関投資家がハイイールド債に逆張り

前回:ハイイールド債(ジャンク債)の人気低下傾向は依然として変わらず - 海外法人サポートセンター 前回の記事で、ハイイールド債の買い手がいなくなったと書きましたが、実はその中でたった一人仕込みに入った大物がいるのです。 www.nikkei.com そう、…

ハイイールド債(ジャンク債)の人気低下傾向は依然として変わらず

ハイイールド債(ジャンク債)ショックから2ヶ月経ちましたが、依然として市場に投資家は戻ってきません。 何年かすればアメリカの景気が戻るタイミングもあるとは思うのですが、今が仕込み時と思う勇気のある投資家はなかなか現れないようです。 www.bloom…

ディストリビューターとアドバイザー

海外法人をサポートする業者には2つの性質があります。 ディストリビューター(Distributor)としての性質とアドバイザー(Adviser)としての性質です。 前者は現地代理店のために、海外法人設立+口座開設パッケージを流通させる販売代理人であり、後者はお客さ…

国外送金法

銀行等の金融機関から海外に100万円を超える送金を行う場合、銀行は氏名、住所、金額、送金目的、口座番号等を取扱い金融機関所轄の税務署に対して国外送金等調書を作成して提出しなければなりません。 海外に投資するときは、一般的には海外送金額は100万円…

お客さまニーズ

私のところに相談に来られる方は、資産、目的、居住地別に分類すれば、大まかにつぎのように分けられます やはり資産を持っておられる方であればあるほど、税制が厳しい日本に住んでいる方ほど、節税の意識が高くなるのでしょうか。 おっと、脱税はいけませ…

本ブログの目的

このブログは、積極的に海外に出ていく意欲のある方が無駄な遠回りをせずに、海外法人についての基礎的な知識、海外ビジネスについての基本的な考え方やヒントを吸収できるような内容を書こうと考えています。 一見分かりやすい業界にも怪しい人がいるように…

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kaigaihoujin.yamaguchi@gmail.com

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