海外法人サポートセンター

海外法人設立、法人口座開設、国際税務、海外送金、海外投資について

海外法人活用法

業務用海外法人設立

ニッチな需要になると思いますが、海外法人を年間10社以上必要な方がおりましたら、業務用にディスカウントした価格で提供させていただきます。 法人の取締役、株主に就任される個人・法人は、申請された方と異なる名義でも構いません。 オペレーション上…

海外法人サポートセンターへの問い合わせハードルが上がります

おかげさまで本ブログを経由して多くのお問い合わせを頂いておりますが、今後新たに問い合わせされる方へのハードルを段階的に上げさせていただきます。 単なる業界研究や相見積目的の方への回答は原則行ないません。過去の海外法人サポートセンターのブログ…

香港での個人投資サポートを充実させます。 その4

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 香港での個人投資サポートを充実させると書くと、このご時世に流行らなくなったものを無理やり流行らせようとしているように感じる方も多いかと思います。 しかしながら、個人資産のアロケーションに海外投資を一部…

中国共産党大会開幕

5年に一度行なわれる中国共産党大会が開幕し、その中で、中国が2050年までにアメリカに並ぶ主導的大国になる長期目標が表明されました。 www.bloomberg.com 習近平国家主席は、冷戦時代の覇権思想に陥るのではなく、世界の舞台の中心に立ち、途上国に新たな…

香港での個人投資サポートを充実させます。 その2

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 今月に入り、日本人が買える数少ない良心的な保険がまた一つ新規受付を終了しました。国慶節休みの前にギリギリ申請を間に合わせた方が無事審査通過できることをお祈り申し上げます。 逆に申請が間に合わなかった方…

香港での法人口座開設サポート内容が大幅に変わります。

オフショア法人の口座開設が年々厳しくなる中で、このたび従来のオペレーションの修正では対応しきれない大幅なルール変更が、HSBC香港やはじめ、香港の銀行間でありました。 今後は、少なくともこの先1年以内はオフショア法人+香港口座のシンプルなサポー…

現金の取扱い方

法人であれ個人であれ、社会活動を維持するためには、現金が手元にある状態を維持しなければいけません。現金の流れのみが、社会活動を支えているといっても過言ではありません。 ですので、日常生活と日常業務の目まぐるしいなかにあっても、どのような立場…

優遇税制の適用には申告が必要です。

当たり前のことですが、優遇税制の適用を受けるには、その法域への税務申告を正しく行なうことが必要です。 優遇税制は平たく言いますと、ある法域が特定の産業を促進させるために、あるいは税制の不公平を是正するために、あるいは国際企業や優秀な人材や富…

海外法人と仮想通貨 その5

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 海外法人を活用してビットコイン初め各種仮想通貨へ投資したい、あるいは仮想通貨取引所を設立したい、という問い合わせを受けることが多くなってきました。 匿名性と、決済効率から見れば、海外法人と仮想通貨の親…

海外法人のメリットデメリット比較 その2

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ かなり前に書いた記事が最近読まれているようですので、続きを書きます。 前回、海外法人のメリット・デメリットは利用者のニーズによるので一般論で一概に答えられないと書きました。 これに加えて今回は、法人を…

行列のできる離婚相談所 その1

海外個人口座を開設すると、夫婦でジョイント口座を開設することで相続税が節税できるという謳い文句をしばしば見かけます。 この方法が未だ合法で、有効か、という議論は別の機会に行うことにしますが、仮にこれが未だ合法で有効な節税策だったとしても、そ…

共通報告基準(CRS)について その8 HSBC香港の個人口座をお持ちの方に朗報

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ その昔、HSBC香港に個人口座を開設し、海外積立投資を通して、海外に資産を隠してきた方は、CRS(共通報告基準)の施行により年貢の納め時を迎えております。そもそも含み損が大きく、納めるべき年貢のない方が多数…

オフショア法人と知的財産権 その2

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 前回は、知的財産権の海外移転による節税方法に対して、政府が先回りして対策を打ったと書きました。 しかしながら、オフショア法人が活用できるのは、知的財産権のからみで言えば、何も国際税務の分野に限った話で…

オフショア法人と知的財産権

知的財産権を安価で海外子会社へ移転し、商業化後、低税率国で収益を上げる方法に、財務省が待ったをかけました。www.nikkei.com グローバルIT企業が多用している手法ですが、税務リテラシーの低い日本企業は採用がまだこれからというタイミングでしたので、…

中国でビットコインの取引所からの引き出し停止が延長されました。

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 中国で、ビットコインの取引所からの引き出し停止が、コンプライアンス改善を理由に、延長されました。 www.bloomberg.com 中国非居住者が中国で仮想通貨へ投資するなら、値上がりを期待する意味でも、便利な送金手…

海外法人で生き延びるためにいちばん大切なこと

海外法人を取り巻く環境はいつもオンショアに比べて荒々しいものです。 荒々しさを感じされる要素はリスクと不確実性に分解できます。 リスクは予見・マネジメントできる損失の可能性ですので、専門知識と経験と人脈があれば事前に対応を取ることができます…

海外法人の閉鎖手続は超重要です!! その3

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ ブログを立ち上げてから1年以上が経過しましたので、比較的早く海外法人を設立いただいた方で、利益が出ている方は、更新手続が完了する頃です。 2年目も引き続き海外法人を活用して、事業効率・投資効率を上げられ…

【重要】2017年は香港での法人口座開設が一段と厳しくなります。 その4

kaigaihoujin.hatenablog.com そうこうしているうちに、主要銀行でまた一つ、口座開設のハードルが高くなりました。資金に余裕がある方にとって、手間暇時間を節約するために、口座付きの海外法人を買い取ることが、より有力な選択肢になったと言えます。 一…

【重要】2017年は香港での法人口座開設が一段と厳しくなります。 その3

kaigaihoujin.hatenablog.com ⇒前回の続き 今月に入り、香港の主要銀行2行で、海外法人の口座開設基準がまた厳しくなりました。この改定の目的は日本人対策では決してありませんが、結果としてふるい落とされる日本人の口座開設希望者数は決して小さくあり…

マカオ法人とカジノ その8 世界最高水準のショー産業

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ カジノ・世界遺産観光は、マカオを代表する2つの産業ですが、実は、マカオのショー産業も世界有数の水準を誇っております。カジノのど派手なショーのみならず、マジック、舞台、格闘技を目当てにした、目の肥えた観…

よくわかるマイナンバーと海外口座 その3

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ マイナンバー制度は納税者番号制度ですので、海外資産を国に管理されやすくなるが、ルールを守る限り詐欺に遭うことはないので、ある種のセーフティーネットとしての役割も果たすと書きました。 が、それはあくまで…

貧しくなる日本をどう生き抜くか その5

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ ブログをはじめて1年以上が過ぎましたので、お客さまのほうでも、海外法人活用の効果が出始めています。 特に当初から一定の資産を保有し、かつ精度の高い仮説をもって海外法人を設立し、すぐに仮説を実行に移せた…

ノミニー特集 その21 お金持ちであることを隠す

kaigaihoujin.hatenablog.com ノミニー(Nominee)と海外法人を利用すれば、匿名性が高まるので金持ちであることを隠すことができます。 こう書くと、何やら資産隠蔽やマネーロンダリングの匂いがしますが、国際協力・法整備・調査手法の成熟により、オフシ…

海外法人と仮想通貨 その4

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ ビットコインが最高値を更新しました。 www.bloomberg.com 貨幣への規制が強まる中国やインド等人口大国での需要急増が主な背景とのこと。 仮想通貨は世界経済の大きな流れとますます関係を強めていくことが 予見さ…

共通報告基準(CRS)について その5

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 共通報告基準(CRS)が2017年、2018年に、多くのタックスヘイブンで実施されるに従い、オフショア法域に登記されている銀行も、日々その対応に追われております。 タックスヘイブン対策税制、国外財産調書…

タックス・プランニングは高級品

タックス・プランニングと聞きますと、国際法を駆使して、世界的にも問題になっているような租税回避のスキームを開発するイメージがあります。しかし、そういったスキーム開発は、大いに費用がかかるため、多くの方にとって残念ながら縁のない世界です。 も…

共通報告基準(CRS)について その3

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 共通報告基準(CRS)が施行されても、弊社、海外法人サポートセンターのサービス内容に本質的な変化はございません。 他の条約や法律の施行時と同じく、法文を明晰化し、運用状況について情報発信し、個別事例へ適用…

価値相応の費用

海外法人設立について問い合わせをされる方の中には、今でも一定数、海外法人の登記費用だけを支払って、情報提供は無料で受けられると考えている方がおります。 たとえば、実践的な節税の方法を無料で教えてもらい、メリットと実現可能性を納得できて初めて…

共通報告基準(CRS)について その1

海外法人の設立を考えている方も、すでに活用されている方も、おそらく最も気になる話題は共通報告基準(CRS)についてではないでしょうか。 共通報告基準(CRS)の正式名称は、Common Reporting Standardで、外国の金融機関等を利用した国際的な脱税及び租…

海外法人サポートセンターの顧問契約料

ときおり弊社の顧問料がいくらかという質問をいただくことがあります。 年間顧問料というのを頂戴していた時期もあったのですが、今は相談時間に応じた時間チャージのみ採用しております。たくさん利用される方は値段が高く、ほとんど利用されない方は値段が…

仕事のご依頼や個別相談をされたい方は、メールにて受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

kaigaihoujin.yamaguchi@gmail.com

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