海外法人サポートセンター

海外法人設立、法人口座開設、国際税務、海外送金、海外投資について

HSBC香港

日本人の個人口座開設がウェルカムな香港の銀行で、口座開設サポートを行ないました。

香港でもあまりメジャーでない銀行での個人口座開設をサポートしました。 ちなみにその支店での日本人のお客さんは初めてで、担当者も少し緊張していました。 HSBC香港や恒生銀行(ハンセン銀行)などの有名どころは日本人への審査がかなり厳しくなっており…

マカオ法人とカジノ その6 - 地理的な魅力

前回:マカオ法人とカジノ その5 - 海外法人の隠れ優等生 - 海外法人サポートセンター ⇒続き マカオは香港からフェリーで50分ほどで行ける距離にあります。 海外法人関係のビジネスは、規模が大きくなればなるほど、香港だけで完結させるのが難しくなり…

セーシェル法人を大人買いします 3月11日まで 【転売案件】

法人口座つきのセーシェル法人をお持ちの方に朗報です。 今お持ちのセーシェル法人をかなりいい値段で、弊社の自社予算で、買えるだけ買います。 法人口座の開設銀行がどこかは問いません。 ノミニーがついていても、ついていなくても構いません。 よっぽど…

個人口座開設 敗者復活サポート

海外の個人口座の開設サポートを開始して2ヶ月立ちました。予想通り、頑張れば日本から日帰りできる香港での口座開設依頼が最も多かったです。一方で、予想に反して、新規の口座開設依頼よりも、失敗したので再トライしたいという依頼の方が多い結果となりま…

マカオ法人とカジノ その4 - カジノマネーはどこへ消えた?

前回:マカオ法人とカジノ その3 - 中国返還とカジノ観光都市の誕生 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 前回、観光客増加と外資カジノ解禁がマカオを世界一のカジノ都市にしたと書きました。もちろん、この観光客が純粋にカジノ体験や世界遺産めぐりを目…

転売案件が出ました 香港法人+HSBC法人口座

転売案件が出ました。HSBC香港の法人口座付きの香港法人です。 法人は2011年に設立され、休眠期間、ゼロ決算期間が一切なく、毎月の取引高も安定しております。 基本的に早い者勝ちですが、同日に注文が確定する可能性がある場合、大変恐れ入りますが、弊社…

HSBC香港+α 口座開設銀行の選び方

HSBC香港での口座開設メリットをうたうサポート会社はたくさんあります。 マルチカレンシー、よい為替レート、豊富な投資商品などなど、日本の銀行と比べればメリットがたくさんあるのは確かです。日本の銀行と比べれば、です。 一方で、採用凍結、賃金アッ…

イギリス法人 その3 覇権をめぐる終わりなき暗闘

前回:イギリス法人 その2 - UK LLP - 海外法人サポートセンター の続き⇒ オフショア金融の始まりは、1945年に発足したブレトンウッズ体制を機に、イギリスが表向きの覇権をアメリカに譲ってからである。第2次世界大戦後、アメリカの主導のもと、国際…

HSBC香港が賃上げ、採用凍結を発表

HSBCがグローバルで賃上げおよび採用の凍結を決めました。 影響はロンドンが殆どとばかり思っていましたが、香港も全面的に適用されるとのこと。 口座の新規開設に響かなければいいですね。 www.bloomberg.com

【2016年2月版】海外法人サポートセンターのサービス概要

前回:【2015年12月版】海外法人サポートセンターのサービス概要 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 今年に入りまして、海外法人サポートセンターは、海外投資サポート、個人口座開設サポート、海外移住サポートの領域でサービスを拡大する運びとなりまし…

個人口座開設サポートサービスの継続を決定しました。

クリスマスキャンペーンとして海外銀行での個人口座開設サポートサービスを期間限定で提供してまいりましたが、このたびサービスの継続を決定しました。 対応できる銀行、地域が定まってきたのと、業務標準化によるコストダウンが実現できたことで、お客様に…

海外法人の名前と法人口座の開設

海外法人を設立する際、当然の事ながら法人名を決めなければなりません。 もちろん基本的にはお客さんが自由に決めていいのですが、以下の点に注意したほうが、めんどくさいことに巻き込まれずに済むと思います。 1.会社名の最後にFinance, Bank, Fund, In…

ノミニー特集 その7 海外法人カードに記載されるオーナーの名前

前回:ノミニー特集 その6 ノミニーを使ったほうがいいケース一覧 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ ノミニー制度を利用していても、海外法人のクレジットカードやキャッシュカードには真のオーナーの名前が記載されます。 匿名カードを作る方法は世界中…

恒生銀行(ハンセン銀行)が個人口座開設にいちだんと厳しい制約を課すようになりました

前回:恒生銀行(ハンセン銀行)の個人口座開設が苦戦しているようです。 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 出たてほやほやの情報です。 恒生銀行(ハンセン銀行)で個人口座を開設する際に追加である書類が必要になりました。 また、無事に個人口座を開…

恒生銀行(ハンセン銀行)の個人口座開設が苦戦しているようです。

HSBC香港の子会社で、ハンセン指数で有名な恒生銀行(ハンセン銀行)での個人口座開設が苦戦しているようです。 一昨年、昨年ごろからHSBC香港での口座開設が難しくなり、多くの日本人が恒生銀行(ハンセン銀行)に流れるようになりましたが、商業地の大きな…

世界一分かりやすい香港法人のつくり方 【初めての方必見】

香港法人の設立費用や投資の勧誘についてのページは探せばいくらでも見つかりますが、意外と香港法人の作り方について、設立までの流れを書いたページがなかったので、簡単にまとめてみました。 ☆香港法人設立の流れ☆ 香港法人含め、海外法人を設立したい動…

海外法人詐欺に合わないために その1

前回:HSBC香港口座開設詐欺 【ご注意ください】 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ これまで、サービスや業者のレベルに関する記事をいくつか書いてきましたが、その問題意識は、業界の構造を説明することで、よい業者と微妙な業者を見分けるための着眼点…

ベリーズ法人 その2 - 媒介としてのベリーズ

前回:ベリーズ法人 その1 カリブ海の宝石と呼ばれて - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 1ヶ月ほど前に、ベリーズ法人はアメリカに対しても、中国に対しても、日本に対しても及び腰でないオフショア制度を維持していると書きました。 その強い姿勢からマ…

海外法人の転売の手続き

海外法人を設立するとき、事業プラン、投資計画だけでなく、人に言えない思惑やしがらみや制約条件がからみ合って、あれこれ調整ごとがあって、最後はドタバタして、ようやく落ち着くところに落ち着く感があります。 一方で、それが海外法人の転売になってく…

オフショア法人への融資

ベリーズ法人やセーシェル法人といった非居住者向けのオフショア法人で運良く法人口座を開設できても、銀行から融資を受けられませんのでご注意ください。 もちろん、銀行から通り一遍のサービスカタログはもらえますが、真に受けてもサービスを受けられるわ…

HSBC香港のホットライン

HSBC香港に口座をお持ちの方なら個人、法人を問わず、なんど掛けても電話が全くつながらないという経験があるかと思います。 弊社で口座開設頂いたお客さまには、100%一発で繋がるわけではないですが、大分緩和される方法をお伝えしております。 きめ細…

【個人投資家の方に朗報】香港IFAと業務提携しました

前回:個人投資家が得をする新興国投資 その3 - 海外法人サポートセンター 海外積立やオフショア生保について詳しく聞かれても私の方でうまく対応できないと書きましたが、書いてからそれではいけないと思い、弾丸出張して、香港のIFA(独立系ファイナンシ…

実践:口座開設英語

HSBC香港や恒生銀行で法人口座開設の際に、事業内容について英語で面接を受けなければなりません。その際、流暢な英語を話せた方がもちろんいいですが、カタコトであっても、事業の本質を相手にわかる形で伝えることを重視したほうがいいです。 事業の本質は…

イギリス法人+HSBC香港法人口座 (ノミニー付き)の転売案件が出ました!

そろそろみなさんも私も仕事納めの時期ですが、優良な転売案件が一つでました。 設立三年以上のイギリス法人、HSBC香港法人口座付き、ノミニーも付いている状態です。 ノミニーは外すこともできますが、HSBC香港では法人口座開設前にノミニーをつけられなく…

口座開設は実は難しくない?!

前回:HSBC香港の本音と建前 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ マネーロンダリング防止やお金にならない口座開設業務の削減から、非居住者がHSBC香港はじめ、香港の銀行で口座を開設するのが極めて難しくなったと書きました。 それならオフショア銀行で開…

HSBC香港の本音と建前

HSBC香港が口座開設のハードルを上げている理由は、実態を伴わない法人を使ったマネーロンダリングの防止というふうになっていますが、日本人でマネーロンダリングのために法人を設立するのは、千人に一人もいないんじゃないでしょうか。 HSBCからすれば、む…

年末年始の休日と海外法人と10年後

海外法人サポートセンターは、2015年12月19日から2016年1月10日まで、少し長い年末年始のお休みを頂きます。 この間、海外法人設立業務・法人口座開設業務は受け付けておりませんが、一般向け簡単な質問対応とお客様むけのコンサルティング業…

HSBC香港口座開設詐欺 【ご注意ください】

マイナンバー制度導入後、昔流行ったHSBC香港口座開設詐欺が再び出始めています。 HSBC香港で口座開設すると、海外の金融商品にアクセスできるだけでなく、マイナンバーを口座開設時に登録する必要がないので、海外資産が調査されることはない、といったトー…

英語が話せない方が海外法人を活用するには

一昔前は英語が話せなくても海外法人が設立でき、現地エージェントのアテンドで、HSBC香港や恒生銀行で難なく法人口座が開設できましたが、マネーロンダリング防止の観点から、そして語学の壁によるコミュニケーショントラブル続出により、今では詳細の事業…

【2015年12月版】海外法人サポートセンターのサービス概要

前回:本ブログの目的 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 海外法人サポートセンターのサービス概要を更新しました。赤字は追記したものになります。サービス自体はこれまでも行なってきましたが、これを機に網羅的に記載することに致しました。 ○海外法人…

ブロガー・アフィリエイターの方必見!海外法人活用法

ブロガーでアフィリエイト収入で生活をしている方は、サラリーマンをしながら副業か、個人事業主をされている方がほとんどだと思いますが、実は海外法人を設立したほうが、メリットが大きいことをご存知でしょうか。 ------------------------- 1.経費にで…

残り1名 香港法人設立+法人口座開設(HSBC香港予定)格安キャンペーン

前回:祝!にほんブログランキング3位獲得!!【3名限定】香港法人設立+法人口座開設(HSBC香港予定)【格安キャンペーン】 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 告知記事で申し訳ありませんが、こちらのキャンペーン、残り1名となりました。 すべて…

オフショア銀行のお金はアメリカにある?!

HSBC香港は取締が厳しいので、オフショア銀行に資金を隠せばバレないと考えている日本に在住の方が結構いらっしゃるのではないでしょうか。 利用者側の安易な期待と、そこにつけこむ海外法人設立業者の過剰な演出がその背景にあるわけですが、実際のところバ…

【激レア!】転売案件 セーシェル法人+HSBC香港法人口座+ノミニー

新しい転売案件が出ました。セーシェル法人にHSBC香港の法人口座がついています。 今はノミニーがついている状態ですが、お客さんの要望によって継続することも解除することもできます。 というのは半分建前でして、 正直なところ、最初からノミニーで法人口…

ノミニー特集 その4 投資との高い親和性

前回:ノミニー特集 その3 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ インターネット上にあるノミニーに関する情報は、お客さんの本音の質問に応えられていないと書きました。 その一方で、悪用される可能性のある情報を私のほうで不特定多数に公開するのもはば…

祝!にほんブログランキング3位獲得!!【3名限定】香港法人設立+法人口座開設(HSBC香港予定)【格安キャンペーン】

前回:祝!人気ブログランキング1位獲得!! - 海外法人サポートセンター の続き⇒ おかげさまでこのたび、にほんブログ村のオフショアブログランキングにて、3位を頂くことができました。 stock.blogmura.com 人気ブログランキングでも登録2日目以降、ず…

オンショア銀行で法人口座を開設するには、海外渡航が必要です

銀行によっては海外法人で法人口座開設には、渡航が必須な場合があります。オンショア銀行の場合はほぼ100%そうなのではないでしょうか。 そしてこれは残念ながら省略する方法がありませんし、近道しようとしても結局遠回りしてしまうことになるでしょう…

海外法人のクレジットカード その3

前回:海外法人のクレジットカード その2 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 事業形態、決算、ノミニーなどの項目を考慮したうえで、海外法人でクレジットカードを作成することになれば、基本的には、法人設立後、銀行口座開設時に同時に行うのが(特に渡…

個人口座開設はあまりオススメできません

弊社では、海外での個人口座開設のサポートは、残念ながら一部オフショア銀行を除き、対応しておりません。なので、オンショアであるHSBC香港も、HSBCマカオも、恒生銀行もサポートしておりません。 すでに個人口座を開設済みで、投資なり貿易なりで…

転売案件 香港法人+HSBC法人口座 早い者勝ち!

転売案件が出ました。 HSBC香港法人口座付きの香港法人です。 香港法人は2008年に設立、HSBC香港の口座の利用状況は非常にきれいです。HSBCの口座も開設済みです。 弊社では転売案件があった場合、事前に前保有者の基本情報、口座利用状況につい…

海外法人活用法 【保存版】

海外法人のメリットを最大化させるには、端的に言えば、 (個人の)居住地 法人登記国 法人口座開設国 サーバー所在国 仕入先登記国 ビジネス展開国(市場) 決済会社登記国 などが重ならないよう、うまく分ければよいのです。 本質はいつもいたってシンプル…

【HSBC香港法人口座保持者必見】口座がロックされて使えないときの対応方法

HSBCの口座がロックされてしまって使えないというのはよくあるトラブルなので、ケース別の対策を記しておきます。弊社では法人口座開設のみを受け付けておりますので、HSBC法人口座のロック解除方法について書きます。 1.インターネットバンキングがロック…

香港法人+HSBC香港法人口座の転売案件

業界に長くいると、香港法人+HSBC香港の法人口座の転売案件に一番多く出会いますが、法人設立や口座開設で香港に渡航するのが面倒だからというのが大きな理由でこういった案件に手を出すのはあまりオススメできません。 一つ目の理由は、社名、設立年、…

口座開設の難易度とジレンマ

HSBC香港での法人口座開設の難易度は、年々、いや数カ月おきに上がっています。 少し古いニュースですが、以下のようなことがあると、各国政府の目も厳しくなりますし、HSBCも内部統制を強めていく傾向になるでしょう。 jp.reuters.com 今日やればで…

二つ以上海外法人を持つ威力

たとえば香港法人とセーシェル法人をいずれもノミニーで設立し、HSBCで法人口座を開設できていれば、法人を一つしか持っていない場合と比べ、活用方法の幅が広がり、効果も比較にならないほど大きくなります。 とはいうものの、香港法人でも、セーシェル…

ディストリビューターとアドバイザー

海外法人をサポートする業者には2つの性質があります。 ディストリビューター(Distributor)としての性質とアドバイザー(Adviser)としての性質です。 前者は現地代理店のために、海外法人設立+口座開設パッケージを流通させる販売代理人であり、後者はお客さ…

香港法人 その1

海外法人設立代行業者が提供しているサービスで一番多いのが、香港法人の設立+HSBC香港での法人口座開設ではないでしょうか。 これを専業で行なっている業者も数多くあります。 (逆にたとえば英国系オフショア法人専業の設立代行業者は、なかなか見かけま…

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