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海外法人サポートセンター

海外法人設立、法人口座開設、国際税務、海外送金、海外投資について

海外法人サポートセンター5万アクセス記念特典!!

おかげさまで海外法人サポートセンターのブログが5万アクセスを突破しました。 これを記念して、本日から1月末までにセーシェル法人、イギリス法人、香港法人を設立いただいた方に限り、香港の保険商品に関する情報を半額でご提供いたします。 自分年金に…

渡航不要の海外法人口座開設のデメリット

弊社の海外法人口座開設サポートでは、香港なり、シンガポールなり、ときにはマカオや中国本土やヨーロッパまでお客さまに渡航いただき、現地銀行で面接を受けていただいております。 口座をもつことで経済的利益につながると分かっていながらも、その口座を…

ノミニー特集 その21 お金持ちであることを隠す

kaigaihoujin.hatenablog.com ノミニー(Nominee)と海外法人を利用すれば、匿名性が高まるので金持ちであることを隠すことができます。 こう書くと、何やら資産隠蔽やマネーロンダリングの匂いがしますが、国際協力・法整備・調査手法の成熟により、オフシ…

パナマ文書について その15 パナマ文書で誰が得したのか

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ これまで納税者視点でパナマ文書(パナマペーパー)を捉えてきましたが、国際政治の視点からパナマ文書を捉え直すとまったく違った世界が現れます。 勘の良い方は、不自然なほどダメージを受けなかった国が一つある…

コスタリカ法人 その4

kaigaihoujin.hatenablog.com ⇒前回の続き コスタリカは輸出加工区制度の成功により、ここ10年でGDPを劇的に伸ばし、専門人材の育成に成功してきました。内需はまだまだですが、ラテンアメリカ市場への貿易ハブ拠点として、コスタリカ法人は十分活用しうる…

ブルガリア法人設立をサポートします その2

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ ブログを立ち上げてから2件目のブルガリア法人設立をサポートしました。 東欧諸国におけるIT産業の勃興は目を瞠るものがあり、日本向けサービスのオフショア開発の文脈のみならず、グローバルサービス開発の本拠地…

海外法人と仮想通貨 その4

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ ビットコインが最高値を更新しました。 www.bloomberg.com 貨幣への規制が強まる中国やインド等人口大国での需要急増が主な背景とのこと。 仮想通貨は世界経済の大きな流れとますます関係を強めていくことが 予見さ…

【重要】2017年は香港での法人口座開設が一段と厳しくなります。 その2

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 前々から告知させていただいたとおり、2017年より、海外法人の香港での口座開設サポート費用を値上げさせていただくことになりました。 残念ですが、みなさまと縁が深いであろう、イギリス法人とセーシェル法人…

タックスヘイブン対策税制の適用条件 その2

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 共通報告基準(CRS)に基づく自動的情報交換によってキャピタルフライトが封じ込められるかが、もっぱらオフショア界隈の流行りの論点ですが、日本には、極めて強力な封じ込め制度であるタックスヘイブン対策税制が…

2016年人民元は年間7%下落し、1994年以降最大の下落率を記録しました。

www.scmp.com アメリカ景気回復への期待と、中国経済の政府介入・先行き不安から、2016年は、人民元のドルに対する為替レートが1年で7%下がり、1994年以降最大の下落率を記録する結果となりました。 これは決して対岸の火事ではなく、中国貿易をされ…

共通報告基準(CRS)について その5

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 共通報告基準(CRS)が2017年、2018年に、多くのタックスヘイブンで実施されるに従い、オフショア法域に登記されている銀行も、日々その対応に追われております。 タックスヘイブン対策税制、国外財産調書…

共通報告基準(CRS)について その4

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 11月ごろより共通報告基準(CRS)の実施により海外法人や海外口座はどうなっていくのか、という問い合わせが著しく増えております。 コミュニケーションを取らせていただく中で意外と勘違いが多いように感じたの…

よくわかるマイナンバーと海外口座 その2

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 半年ほど前に、「海外口座間でお金のやり取りをされる際にマイナンバーを要求されませんが、いずれマイナンバー制度をその領域にまで拡大するための取り組みが行政によってなされております。」と書きました。 直接…

トランプ相場と踊る2017年

トランプ相場はドル高をもたらしましたが、その影響は当然にドル円に限らず、各市場にも及んでいます。 www.fxstreet.com www.exchangerates.org.uk トランプ相場から来年も目を離せそうにないです。 私は投資できるほどの資産がないので、見守ることしかで…

【重要】2017年 オフショア法人の口座開設基準が緩和される香港の銀行があります。

kaigaihoujin.hatenablog.com ⇒前回の続き 香港の銀行で、香港法人以外の法人口座開設がいよいよ難しくなってきたと書きました。 しかし、意外なことに、某有名どころでは、条件つきではありますが、オフショア法人での口座開設基準が一時期に比べて緩和され…

東欧 生まれ変わる旧共産圏

ソ連崩壊から25年がたち、東欧諸国は資源と、政策と、制約のなかで、それぞれ独自の道を歩んできました。 市場を見込んだ海外進出の文脈でも、コストダウンを見込んだ海外移転の文脈でも、非居住者向けオフショアサービスの文脈でも、今後重要性が増してくる…

タックス・プランニングは高級品

タックス・プランニングと聞きますと、国際法を駆使して、世界的にも問題になっているような租税回避のスキームを開発するイメージがあります。しかし、そういったスキーム開発は、大いに費用がかかるため、多くの方にとって残念ながら縁のない世界です。 も…

セーシェル法人 その5 オフショア最後の万能薬

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ BVI法人の法改定以降、セーシェル法人は、安価に法人が設立でき、口座開設も比較的容易で、一定の匿名性を確保でき、かつオペレーションの手間もかからないオールラウンダーとして、オフショア最後の万能薬と言われ…

海外法人サポートセンター 祝400記事

海外法人サポートセンターのブログを書き始めた当初は、年間100記事を目標としておりましたが、気がつけば本記事で、404番目の記事になっておりました。 部分的に内容が重複していたり、情報が少し古くなってしまったものも出てきました。労をとってご指摘い…

共通報告基準(CRS)について その3

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 共通報告基準(CRS)が施行されても、弊社、海外法人サポートセンターのサービス内容に本質的な変化はございません。 他の条約や法律の施行時と同じく、法文を明晰化し、運用状況について情報発信し、個別事例へ適用…

価値相応の費用

海外法人設立について問い合わせをされる方の中には、今でも一定数、海外法人の登記費用だけを支払って、情報提供は無料で受けられると考えている方がおります。 たとえば、実践的な節税の方法を無料で教えてもらい、メリットと実現可能性を納得できて初めて…

【重要】2017年は香港での法人口座開設が一段と厳しくなります。

年末にあまりいい情報ではございませんが、来年から香港でのオフショア法人の口座開設が一段と厳しくなります。運良く口座開設できたとしても、使い物にならない可能性も出てきました。 弊社でも対応工数が増えるため、口座開設サポート費用を大幅に値上げさ…

銀行の電話対応へのイライラを和らげるには その2

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 銀行と電話でのやり取りがスムーズになるヒントを前回書きましたが、なんだかんだで、お客さまからは弊社に間に入って欲しいという要望が根強くありますので、弊社のスタンスについて書いてみたいと思います。 まず…

海外法人と仮想通貨 その3

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ いつの時代も、最先端の技術を採用するのは詐欺師です。仮想通貨についても同じで、黎明期には、法整備が追いつかない間に、一稼ぎして逃げ切ったプロたちがいました。 そしてときが流れ、市場も成長期半ばに差し掛…

パナマ文書について その14

kaigaihoujin.hatenablog.com 今年何も起きなかったということは、来年以降も何も起きないということを保証するものではありません。 パナマ文書に名前が出ている方、そういった方と取引のある方は、本当に潔白なのであれば、今のうちから、潔白であることを…

バークレイズ顧客選別強化へ

www.bloomberg.com バークレイズは顧客選別を強化し、小口顧客との取引を終えていくとのこと。 2017年は税務に関する国際ルールが大きく変わる年ですので、対応に追われる弊社のようなファームにとっても、どのお客さまへ忠誠を示していくか、シビアに決めて…

オフショア銀行とは その9

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ オフショア銀行を選ぶとき、銀行の財務基盤に加えて「親和性」というキーワードが極めて重要になります。 法人登記国との親和性、ビジネスモデルとの親和性、 取扱額との親和性、取引先の国・銀行との親和性、 資産…

HSBC香港で口座開設するメリット その2

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 香港で口座開設する銀行をHSBC香港へ一点集中することに疑問を呈しましたが、もちろんHSBC香港を活用するメリットもございます。 一つは、イメージ上の圧倒的な信用です。財務基盤やユーザビリティ、手数料などが他…

香港で、賄賂を受けとって顧客情報を漏洩させた銀行員が29名逮捕されました。

昨日香港で、賄賂を受けとって顧客情報を漏洩させた銀行員が29名逮捕されました。 www.bloomberg.com 香港の汚職捜査機関にあたる廉政公署(ICAC)は映画だけでなく、現実世界でも大活躍です。

銀行の電話対応へのイライラを和らげるには その1

HSBC香港に口座をお持ちの方は、電話問い合わせでイライラされたことが1度や2度ではないはずです。日本語ではない言語で長い自動音声ガイダンスが繰り返された末、担当者になかなかつながらなかったり、要領を得ない回答がなされたり、折り返し連絡すると言…

ノミニー特集 その20 汎用性と専用性

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ ノミニー特集も20回目になりました。 海外口座情報透明化の国際的な流れは、ノミニーの仕組みに対しても「変わること」を要請しております。語弊を恐れずに言えば、昔ながらのノミニーは骨抜きされてきたというこ…

共通報告基準(CRS)について その2

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 共通報告基準(CRS)の施行は2017年・2018年に開始される法域が多く、これに基づく自動的情報交換は1年遅れの2018年・2019年に主なオフショア法域で開始されます。 CRSにおいて、金融機関はFinant…

香港で日本人が保険商品を購入するのが難しくなりました。

香港最大手の生命保険・金融サービスグループが、このたび日本人からの申請をすべて停止する方針を決めました。 日本の居住者からの申請はすでに受付を停止していたものの、今回、日本の非居住者であっても日本国籍保有者なら申請できなくなったということで…

年金基金GPIFに神風が吹いた日

www.bloomberg.com 日本最大かつ世界最大の機関投資家である年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)に神風が吹いています。トランプ氏が次期大統領に選定されてからの一連の円高、世界株高によって、日本株高、外国債・外国株の円換算増の恩恵を受けること…

海外法人サポートセンターの2年目が始まります。

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 少し早いですが、休暇から戻りましたので、本日より、記事の更新と、ブログ経由での新規問い合わせ受付を再開いたします。 2年目もよろしくお願いします。

海外法人サポートセンターは1周年になりました。

海外法人サポートセンターは本日で一周年を迎えました。 ブログしか公開していない弊社へ、心血を注いで築き上げた事業や資産、そして人生における重要なテーマを共有いただき、それに取り組む機会をいただいたお客様方へは、本当に感謝にたえません。 二年…

アメリカ法人 その3

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ トランプ氏がアメリカ次期大統領に当選して4日あまりが経ちましたが、株式市場と為替市場は未だ方向性が見えません。短期トレーダーの方にとっては来週も心によくない日が続きそうです。 トランプ氏の当選によるオ…

海外法人サポートセンター 休暇のお知らせ

11月に入り、すっかり冬になりました。ちょうど去年の今頃、海外法人サポートセンターのブログを立ち上げましたので、気がつけば1年あまりが経ちました。 おかげさまでブログ経由で新しいお引き合いやお仕事を頂けて、大変充実した時間を過ごすことができま…

中国で3兆5千万円規模の地下銀行が摘発されました。

中国で3兆5千万円規模の地下銀行が摘発され、350名もの逮捕者を出したとのこと。習近平体制下の反腐敗運動の一環で、違法ルートでの資本の海外流出に歯止めをかけたい狙いです。資本流出それ自体も、それにより経済統計の数字が合わなくなることも、や…

香港法人 その9

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 香港法人の取締役に個人のみが就任できるようになってから、3年余りが経ちました。香港法人の責任を取るのは、別の法人ではなく、取締役に就いた自然人に限られるようになりましたので、法の道、あるいは人の道を踏…

共通報告基準(CRS)について その1

海外法人の設立を考えている方も、すでに活用されている方も、おそらく最も気になる話題は共通報告基準(CRS)についてではないでしょうか。 共通報告基準(CRS)の正式名称は、Common Reporting Standardで、外国の金融機関等を利用した国際的な脱税及び租…

面談の価格 その2

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 私がお客さまと面談しないことは、前回書きました。とすると、逆に私が仕入先と会っているのか、という質問が湧いてくるのは至当であります。 これについては、お互い代理人を立てて間接的にコミュニケーションを取…

面談の価格

海外法人サポートセンターは事務所を公開せず、私が直接お客さまと面会することもございません。仕事の過程で、弊社スタッフや弊社の仕入先と面会する機会は出てくることもあるかと思います。 では、仕事がさらに進むと、弊社の事務所が公開されたり、私がお…

海外法人転売の舞台裏 その9

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 海外法人の転売で前オーナーが一番気になるのは、やはり口座の利用履歴。 匿名性を保持するために新オーナーとの接触を行わないケースがほとんどですので、弊社で基本的な信用調査をしたとても、不安が残る気持ちは…

海外法人と仮想通貨 その2

前回:海外法人と仮想通貨 その1 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ ようやく、日本でもビットコインに消費税が課税されない方向で、法整備が進みそうです。 www.investopedia.com これによりビットコインは、投機対象として、あるいは手数料の安い送金手…

日本人に相談されないこと

海外法人サポートセンターのブログは、日本人や日本語が分かる外国人の読者を想定したものですので、おかげさまで、かなり幅広い層からお問い合わせを頂いております。 逆説的に捉えれば、日本語が分からない方からの問い合わせがないということになりますが…

海外法人の秘書役業務の移管

弊社は、市場で流通量の多い香港法人、イギリス法人、セーシェル法人、マカオ法人、シンガポール法人に限り、海外法人の秘書役や管理会社の移管を受け付けております。 他社とトラブルになってしまった場合や、他社では解決できないトラブルがある場合は一度…

海外法人サポートセンターの顧問契約料

ときおり弊社の顧問料がいくらかという質問をいただくことがあります。 年間顧問料というのを頂戴していた時期もあったのですが、今は相談時間に応じた時間チャージのみ採用しております。たくさん利用される方は値段が高く、ほとんど利用されない方は値段が…

ノミニー特集 その19 ダメ押しノミニー

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 投資に限らず、数が大事になるシーンは実業でも往々にしてあります。 ウェブで一定の成功を収められているオフショア法人利用のお客様へは、市場での地位を盤石にし、勝利を確実にするために、ダメ押しでノミニーを…

新しい世代の海外法人の攻めの使い方 その1

海外法人サポートセンターはいいお客様に恵まれ、お客様に育てられたおかげで、今日があります。これはブログを書き始める前も、書き始めた後も変わらないことです。 一方、ブログを書き始めて変わったこともあります。それは、新しく出会ったお客様の殆どが…

仕事のご依頼や個別相談をされたい方は、メールにて受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

kaigaihoujin.yamaguchi@gmail.com

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