海外法人サポートセンター

海外法人設立、法人口座開設、国際税務、海外送金、海外投資について

海外投資

日本法人名義での海外証券口座開設

日本で事業をされている方で、 為替ヘッジと余剰資金運用のために海外口座を開設したいけれど、 海外法人を設立して管理するほど労力をかけたくない方に朗報です。 このたび、弊社が提携するオフショアサービスにて、 日本法人名義のまま、銀行口座と証券口…

海外債権回収代行・ファクタリングサービスを開始します。その4

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回のつづき⇒ 海外債権の回収において最も重要なのが、お金の流れの調査です。 いくら契約の妥当性や法的措置の手続きを調べたところで、 お金が返ってくる保証はありません。 仮に回収できても、ごく一部を、長い年月をかけて…

海外債権回収代行・ファクタリングサービスを開始します。その3

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き→ 海外債権回収で今ホットなのが、 数年前に香港で個人口座や法人口座を開設して、そこから他の国へ出資したけれど、 配当どころか元金も全損に近いレベルの投資案件です。 数十万円から数億円まで、金額はまちまちで…

コロナによる浄化作用、クリーンになる海外投資

新型コロナウイルスによる入国規制や渡航隔離措置は、 いまだ、多くの国際ビジネスに歯止めをかけたままです。 弊社のお客様の中にも苦しい思いをされている方が多いため、この状況をポジティブに捉えることにためらいもございますが、東南アジア諸国、そし…

個人投資家が得をする海外投資 その21 香港IPOとナスダックIPO

ナスダック総合株価指数が過去最高値を更新し、初めて1万台に乗せたり、 アリババにつぐ中国オンライン小売2位のJD.comがナスダックに加えて、 香港でのダブル上場で4,000億円以上集めたりと、主要新興市場に熱気が戻っております。 www.nikkei.com www.blo…

キャピタルゲイン益金不算入とキャピタルロス損金不算入

世界的な金融プラットフォームのある法域では、 しばしば投資収益を課税対象外とする法制度を取っています。 株式の配当、キャピタル・ゲイン(投機でないもの)、 認可銀行の預金の利子分に税金がかからず、 俗にキャピタルゲイン非課税と呼ばれています。 …

個人投資家が得をする海外投資 その21 渡航不要の積立投資は本当にメリットか?

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 香港の保険商品を契約する際、信託会社を通すことで 日本にいながらにして郵送で契約できるスキームがあります。 日本在住の日本人が直接契約するのではなく、 IFAが設定する信託会社を保険の契約者にして、 被保険…

個人投資家が得をする海外投資 その20

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 昨年のデモに続き、コロナウイルス感染が 香港の観光業に大きな傷あとを残しています。 www.bloomberg.co.jp しかし、こうした一過性の事件は、 世界一の保険業を有する香港の地位を揺るがすものではありません。 …

個人投資家が得をする海外投資 その19 韓国エンタメ業界への投資

kaigaihoujin.hatenablog.com 海外法人サポートセンターで海外投資案件をご紹介させていただく際は、原則として、節税の一環としての投資、節税コストを抑えるための資産運用の文脈を踏まえた形となっております。 投資仲介に重きをおいたビジネスモデルにす…

GPIF、年金運用資産が過去最高

www.bloomberg.co.jp 年金積立金管理運用独立行政法人の資産運用額は、国内外株式の大幅な上昇により、2019年末時点で過去最高の169兆円となったことが発表されました。 年金には期待しないと言いながらも、幾分かの期待を手放せない、大多数の日本人にとっ…

投資と節税は表裏一体

投資と節税は資産保全の文脈で、表裏一体の関係にあります。 節税による経済的・時間的な効果を投資に回すことで投資収益を増幅させ、 増幅された経済的・時間的な効果を節税に回すことで節税費用を相殺させ、 それを繰り返すことで、大きな環境変化にも耐え…

個人投資家が得をする海外投資 その18 そのIFA、まだ連絡がつきますか?

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 前回、IFA(Independent Financial Adviser)の継続的なサポートか、一定以上の投資経験がない限り、海外積立で安定して資産形成するのは難しいとを書きました。 たしかに毎月、あるいは毎年積立だけして、後は何も…

【東欧】海外投資詐欺【ご注意ください】

海外投資初心者を狙った新たな詐欺が横行しています。 ジョージア、ラトビア、エストニアといった東欧諸国において、IT産業発展と金融自由化はめざましく、昨年より、それに託けた海外口座開設、海外積立保険購入、海外直接投資詐欺が増加しております。 税…

個人投資家が得をする海外投資 その17 積立保険の譲渡

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ IFAの継続的なサポートか、一定以上の投資経験がない限り、海外積立で安定して資産形成するのは難しいという現実を教えてくれる人はなかなかおりません。 そのせいか、香港で積立保険を契約し、過去数年の上昇相場…

イギリス、不明財産の開示始まる。

イギリスで新たに制定された不明財産に関する命令(UWO)に基づき、アゼルバイジャン籍の夫婦は、BVI法人名義で高級住宅街に20億円以上もの豪邸を購入できた理由を明確に説明することになりそうです。 UWOとは、不正に入手した金を英国内で洗浄した可能性…

HSBCがアジア富裕層向けサービス増強へ

www.bloomberg.co.jp HSBCは、大中華圏や東南アジアを含むアジア市場を拡大するために、HSBC香港およびHSBCシンガポールで、富裕層資産運用に携わる担当者の1300人にも登る増員を検討しているとのこと。 英語が話せて、原資がきれいな預金する日本人富裕…

香港での個人投資サポートを充実させます。その6

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 月曜日に書いた記事のおかげか、香港IFAを紹介してほしいとのご依頼をいくつか頂きましたが、3件情報乞食が続きましたので、あらためて立場を表明いたします。 弊社はIFAをご紹介させていただく際に、一切仲介手数…

香港での個人投資サポートを充実させます。その5

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 積立保険でも、ファンドでも、証券でも、海外投資初心者が一番重視すべきは、商品選びそのものではなく、いいIFAを見つけることです。 いいIFAかどうかの判断基準は以下を目安とされてください。 1.知識不足を補…

貧しくなる日本をどう生き抜くか その8

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ これまで7回にわたって、日本が国として貧しくなり、貧富の格差も大きくなるばかりで、持たざる者にとっては海外法人を活用して逆転を図ることも難しくなっていると、問題定義してきました。 では、結局の所、貧し…

個人口座開設が容易な海外銀行と業務提携しました。

このたび海外法人サポートセンターは、欧州の個人口座開設が容易な銀行と業務提携しました。 現時点では、基本的な個人情報書類を郵送するだけで口座開設が可能です。 HSBC香港同様、オンラインバンキング、マルチカレンシー口座、クレジットカードといった…

社会の公器として その1

本ブログのよく読まれる記事一覧を見ると、海外口座を開設できるか、海外資産はどうすればバレないか、ということに関心を寄せている読者の方が相当数にのぼると感じます。 HSBC香港で個人口座の開設ができないから、海外法人名義で口座を開設できるのか、 …

海外法人と仮想通貨 その9

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回のつづき⇒ 昨年11月から今年1月にかけて、FXから相当数の個人投資家が仮想通貨に流れ込みましたが、その直後に相場が崩れ、3月下旬から4月上旬にかけての谷を超えたあたりから、仮想通貨で投資の面白さに目覚めた初心…

モーリシャス法人 その3 アフリカ投資へのゲートウェイ

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ アフリカの経済勃興は、中国、インドの商人たちのみならず、バイアリティある日本人の関心をも引き寄せつつあります。 海外法人サポートセンターでは、直接投資、間接投資問わず、いくつかのアフリカ案件を通して、…

海外移住のススメ-ポルトガル

海外法人サポートセンターでは、正式にポルトガルの不動産投資、永住権取得が可能な黄金ビザプログラムのサポートを開始いたしました。 アメリカやカナダ、そしてニュージーランドの投資移民プログラムよりも、投資額や語学、滞在期間などの点で審査条件が緩…

貧しくなる日本をどう生き抜くか その7

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ www.bloomberg.co.jp 英大手人材が、日本、中国、香港、シンガポール、マレーシアの5カ国・地域で3,000以上の賃金データを収集し、2月9日に発表した調査によると、日本では企業幹部の年収が中国など東アジア諸国…

海外法人と仮想通貨 その7

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回のつづき⇒ 海外法人と仮想通貨の親和性が急速に高まっていることについて前回書きました。 昨年下旬の主要仮想通貨高騰と、直近の国税庁の動向のせいか、数倍に膨れ上がった含み益をどのように確定すべきかという問い合わせ…

海外投資にHSBC個人口座は必要か その2

kaigaihoujin.hatenablog.comz 前回の続き⇒ HSBC香港で個人口座を開設してから、口座開設業者や、香港IFA、銀行、あるいは日本人がやっっている投資顧問会社を通して、海外積立保険(オフショアファンド)やハイイールド債に投資された方は多いと思います。 …

海外投資にHSBC個人口座は必要か その1

海外法人サポートセンターと銘打っているものの、HSBC香港個人口座についての問い合わせをあいかわらずたくさんいただきますので、少しまとめてみたいと思います。 HSBC香港の個人口座を開設する目的は、ツアーが大々的に組まれていた5年前から変わらず、海…

香港での個人投資サポートを充実させます。 その4

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 香港での個人投資サポートを充実させると書くと、このご時世に流行らなくなったものを無理やり流行らせようとしているように感じる方も多いかと思います。 しかしながら、個人資産のアロケーションに海外投資を一部…

中国共産党大会開幕

5年に一度行なわれる中国共産党大会が開幕し、その中で、中国が2050年までにアメリカに並ぶ主導的大国になる長期目標が表明されました。 www.bloomberg.com 習近平国家主席は、冷戦時代の覇権思想に陥るのではなく、世界の舞台の中心に立ち、途上国に新たな…

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kaigaihoujin.yamaguchi@gmail.com

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