海外法人サポートセンター

海外法人設立、法人口座開設、国際税務、海外送金、海外投資について

海外法人活用法

【売却案件】セーシェル法人 SE00012022 仮想通貨ビジネスに最適!

ご好評にお応えして、 今年も仮想通貨ビジネスに最適な転売案件を公開させていただきます! 法人登記国:セーシェル 設立年月: 2021年 法人状況: 活動中(良好) 銀行口座: マルチカレンシーの決済口座×1 デビットカード×1 仮想通貨取引所アカウン…

事業をするための海外法人 その1

資産形成のフェーズによって必要となる海外法人や海外口座が異なるように、 事業おいても、フェーズごとに経営課題も施策も違いますので、 海外法人や海外口座の使い方も変わります。 1.個人事業主 2.法人化 3.新市場開拓 4.多角化 5.事業部化 6…

実は最強?!中国のオフショア銀行サービス その4

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 海外法人を使って、中国でオフショア銀行口座を開設し、中国投資する という文脈でこれまで記事を書いてきました。 今回は逆に、中国法人を使ってオフショア銀行口座を開設する という文脈で書いていきます。 中国…

オフショア法人向けに珍しいレンタル住所サービスを提供します。

以下のオフショア法人を弊社で設立いただいた方限定で、 珍しいレンタルオフィスサービスを提供いたします。 ・セーシェル法人 ・BVI法人 ・ベリーズ法人 ・サモア法人 ・マーシャル法人 海外法人を「オフショアに」登記するだけでなく、 「オフショアから」…

ノミニー特集 その23 名義貸しを利用した人の末路

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 前回、ノミニー代理人と信頼関係を作ることが、ノミニーの仕組みを利用して匿名性を高める上でとても大切だと書きました。注意深い方なら、そのときに「相場から大きく外れた安い費用で、身分を何も明かさずに申し…

ノミニー特集 その22 ノミニー代理人との信頼関係

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 各国の会社法改正や、銀行口座開設審査の必要書類追加にもかかわらず、ノミニーは、真のオーナーの個人情報や資産情報の匿名性を高めるために、依然として、とても有効な手立てです。 一方で、コンプライアンス強化…

海外法人口座と個人口座の間のお金のやり取り

海外法人口座と個人口座の間でお金をどのようにやり取りすればよいか、よく質問を受けます。 この質問が10年以上減ることなく続く背景には、個人口座に海外収益を入れると課税対象となるかどうかという根深い不安があると考えます。 実際のところ、タックス…

朗報:海外法人名義で使えるバーチャルVISAカードの発行サポート

近年、海外法人の銀行口座開設が困難になっているだけではなく、口座開設後のデビットカードやクレジットカード発行も困難になっております。カードを主な出金手段に考えている方は、スキームの複雑化を余儀なくされてきました。 そんな中で、存在感を示しつ…

アフターコロナの海外移住 その2

kaigaihoujin.hatenablog.com →前回の続き ワクチン接種が世界的に広がるにつれて、海外移住についてのお問い合わせ件数も回復しつつあると感じます。 前回の記事で書いたとおり、弊社サービスの特色は、単なるビザ取得の事務代行ではなく、ビザを取得しやす…

スイスでの口座開設をサポートします

国際ルールへの適合と、業界再編が一段落したスイスの銀行業界。 依然として世間から離れた場所で、神秘主義的なサービスを展開する姿勢が主流な中、 積極的に非居住者サービスの裾野を広げようとする銀行も現れております。 1.完全リモートでの口座開設審…

個人投資家が得をする海外投資 その23 投資のための法人成り

kaigaihoujin.hatenablog.com 日本国内において、法人成りすると、 税金下がる、信用が上がる、責任が減る、継承が容易、といったメリットがあります。 海外においても本質は変わりません。 海外法人を活用して法人成りすると、法規制が洗練している分、こう…

総資産額とコンプライアンス意識

お客様の属性とコンプライアンス意識にははっきりとした関連性があります。 年齢や性別、職業や業種別に見ると、目立った示唆はありませんが、 総資産額別に見ると顕著です。 1.資産総額が数百万円から1億円前後 コンプライアンス意識は総じて低め 最低価…

口座開設面接に渡航できない方へ

新型コロナウイルス感染拡大に伴う入国制限により、口座開設面接へ渡航できず、 長らく足止めされている方がかなりの数にのぼります。 特に渡航しての面接が、口座開設の成否を大きく左右する香港とイギリスにおいて、 問題は一層切実です。 最終的には、口…

海外法人と仮想通貨 その10

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 前回の記事から1年半が経ちました。 仮想通貨市場が賑わいを見せています。 www.cnn.co.jp まずは、米国の政策金利引き下げによるドルの弱体化をきっかけに、 一部のリスクオフマネーが流入し、ビットコインの通貨…

口座『開設』する時代から、口座『創出』する時代へ

中小企業や個人事業主・個人投資家の方にとって、 これまでは、海外法人を設立したあと、 どこかの銀行で口座を開設するのが主流でした。 しかしこれからは、銀行口座を『開設』するだけでなく、 銀行口座と同等かそれ以上の機能を、 自ら『創出』するのが主…

日本からスムーズに海外送金するには その6

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回のつづき⇒ 100万円以上の、企業の継続取引レベルの海外送金が必要な場合は、海外取引に強い会社に、商流に入ってもらうことが有効です。 具体的には2つのパターンがあります。 1つ目は、海外取引を長く行なっている同…

海外債権回収代行・ファクタリングサービスを開始します。その2

kaigaihoujin.hatenablog.com →前回のつづき 海外の債権回収代行をサービスとして開始すると書かせていただいたのの、 実は毎年数件、お客様から個別に依頼を受けて、取り組んできた仕事でもあります。 海外法人・オフショア法人はもともとは資産を保全する…

楽をするための努力

楽をするためには、楽できる仕組みを作る努力が必要です。 海外法人でいえば、最初に作るときだけ、時間と資金を投入するも、 そこで息切れしてしまって、 メリットを享受する前にドロップアウトする方が少なく有りません。 海外法人も日本法人同様に、法人…

海外法人活用例 その7 タクシー広告ビジネス

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回のつづき⇒ オフショア法人は国際ビジネスをスムーズに行うために設計された器です。 ビジネスの本質はリソースの整合です。 そのため、国際的にリソースを整合させるのに、 オフショア法人を利用するのは有力な選択肢になり…

海外ノマド必見:海外法人を設立する前にチェックすべき3つのポイント

弊社のお客様でも増えている海外ノマド、 リスクを取って自分の人生を掴もうとしている方が 遠回りしないように応援したいので、 海外法人を設立する前にチェックすべき3つのポイントをまとめました。 ①都合よく租税回避できると考えていないか 節税はたし…

オフショア法人のコーポレート・ファイナンス その4

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ オフショア法人名義で非居住者が銀行融資を受けるのは、実質的に無理だと前回書きました。 しかしながら、そのオフショア法人のオーナーである非居住者もどこかのオンショア法域に居住し、何かしらの形でそのオンシ…

海外銀行口座がいらないビジネスモデル

海外法人で事業するにあたって、海外銀行口座開設に頭を悩ませる方は多いですが、 本当にその事業は銀行口座がないとできないものなのでしょうか? 貿易、製造、証券取引のように様々な理由から、信用を重視するビジネスではどうしても銀行口座が必要ですが…

コスタリカ法人 その5

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 久々にコスタリカ法人設立のサポートを行ないました。 コスト優位性のあるコスタリカに法人を設立し、 カリブ海の某国でオフショア銀行口座を開設し、 南米向けに日本の健康食品を通信販売するビジネスです。 すべ…

レンタル住所の格付け③

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ レンタル住所について相談が一番多いのは、海外法人の住所証明が必要になったときです。 このとき一番はじめにすべきことは、どんな住所の証明が必要かを提出要求元に確認することです。 オフショア法人の場合、登…

イギリス法人 その8 EU離脱でどうなる?

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ イギリスは1月31日に、47年間にわたって加盟してきたEU=ヨーロッパ連合から離脱しました。 www3.nhk.or.jp 経済連携協定・自由貿易協定については、今年末まで移行期間として、これまでどおりEUのルールが適用…

レンタル住所の格付け②

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ レンタル住所の立地は重要です。 実業を行う場合、海外であっても、ビジネスに優位になるように場所を考えるべきです。たとえば、ブランディングや交通の利便性が重要な業種は一等地のサービスオフィスを、敷地面積…

レンタル住所の格付け①

東京(日本)を含め、世界の金融センターでは、様々なレンタル住所サービスが提供されていますが、大きくは以下の2つの系統にわかれています。 ①法人登記に郵便転送がついたバーチャルオフィス系 実際にそこで業務しないことを想定したサービスで、電話やメ…

海外法人活用例 その6 香港法人を活用した飲食チェーンビジネス

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回のつづき⇒ 飲食チェーンの海外展開の第一歩として香港法人を活用することは以下の理由から最適です。 1.世界中の食が集まる香港で出店すること自体が、アジア人のみならず、欧米人へのブランディングになる 2.HSBC香港…

タックスヘイブン対策税制改正

海外法人を利用されている方が一度は調べたことがあろうタックスヘイブン対策税制は、平成29年度及び平成30年度の改正により、租税負担割合および受動的所得の基準が厳しくなり、適用範囲が広まりました。 この改定によって影響を受けるのは世界的にビジネス…

マカオ法人とカジノ その13

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 1年ぶりのマカオ法人関連記事になります。昨年、マカオでは香港同様、各主要銀行にて口座凍結・口座閉鎖の嵐がありました。 書類を丁寧に準備し、渡航して無事口座維持できた方もおれば、回答がまずく残念ながら口…

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