前回のつづき⇒
EU離脱後のイギリス法人とイギリス口座の使い方を考える際、EU圏はイギリスを第三国とみなすようになったのと同じくして、イギリスもEU圏を第三国とみなすようになったことを絶えず意識する必要があります。
そうすると、つながっているからこそ得られた「利便性」が薄まる代わりに、離れているからこそ得られる「都合の良さ」に、そして、ロンドンが世界の金融センターでありつづける強さに、気付かされます。
読者のみなさまが、制度の背景にある考え方を知ることで、イギリス法人とイギリス口座のメリットに気付いていただくことを願っております。
詳しくはメールよりお問い合わせください。
kaigaihoujin.yamaguchi@gmail.com
