DBS銀行
HSBC香港で、個人口座、法人口座、特にオフショア法人の口座を開設するのは至難の業になりました。 それでも稀に成功する方がおりまして、英語が堪能であったり、資産が多かったり、事業計画が素晴らしかったり何かしら非常に優れたポイントを持っております…
前回:香港法人 その7 香港法人を使って香港で法人口座を開設する - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 決算の手間と費用、および決算そのものがあることを敬遠して、香港法人ではなく、オフショア法人を選択する方が大勢いらっしゃいます。 弊社もお客様に…
貿易をされる方が香港で法人口座を持つべき理由は意外とシンプルです。 一つは貿易決済に関わる信用状発行が容易だということ、もう一つは外貨送金手数料・為替手数料を安く抑えられることです。 これだけでも、小さい貿易会社にとって、オペレーションの負…
シンガポールと香港は、低い税率と、規制の少なさと成熟した法体系を備えた、アジアの金融センターとして、そして貿易センターとしての位置を競い合っています。 これまで何度にも渡り、香港法人のメリット・デメリットと、シンガポール法人のメリット・デメ…
前回:オフショア銀行とは その4 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 主要国が解決に躍起になるほどの危ない事情のお客さんやお金を抱え込んだオフショア銀行には、当然ながら国際社会の矛先が向きます。(そういった銀行で運悪く口座を作ってしまった方の…
前回:雑感 海外法人に選ばれるお客さん、選ばれないお客さん その2 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 今回は少しお金の話をします。 海外法人を設立し、香港やシンガポールで法人口座を開設するだけなら、20万円前後でできます。小さなオプションサー…
シンガポールは、居住者である富裕層への優遇措置が厚く、実際に生活環境も非常に快適ですので、移住に適した国と言えます。そして、政策的にきな臭いビジネスをする非居住者向けのオフショアサービスを展開しておりません。シンガポール法人は、居住者向け…
前回:香港法人 その6 インド流 香港法人の使い方 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 弊社は今のところ法人口座開設サポートの成功率は100%です。香港、シンガポールはじめ、オンショア・オフショア各国での口座開設はすべて成功しています。 しかし…
前回:HSBC香港の個人口座開設状況 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ この半年でさらに状況が厳しくなりました。英語を話せることは必須といってもいいレベルになりました。 英語が話せない方は、HSBC香港にこだわらず、同等のサービスを提供する他の銀行…
前回:海外法人の法人口座開設は本当に難しいのか その2 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 海外法人、特にオフショア法人の法人口座開設の難しさは以下に分解できます。 1 審査書類の準備の難しさ 2 面接の難しさ 3 銀行内部審査の難しさ 前回は1に…
香港法人との対比でこれまでシンガポール法人を書いてきましたが、今回はシンガポール法人単体で扱いたいと思います。 シンガポールの法人税率は最高17%で、多くの企業では軽減税率の適用やタックス・プランニングの努力により、10%前後に収まっており…
台風4号が香港を直撃するようで、8月1日夜から8月3日午前まで、香港を発着する航空機とローカルの交通機関に乱れが出ると思われます。 香港法人やオフショア法人の法人口座開設を予定されている方や、香港法人の会計手続などで渡航される方は、ダイアル…
日系シンガポール人が経営するメディカルセンターの業務拡充に伴い、新しい案件が一つ出ました。 業務内容: シンガポールに在住する日本人、一部シンガポール人向け医療サービス 募集条件:日本もしくはシンガポールで、看護師の経験が5年以上の方、性別不…
前回:海外法人の法人口座開設は本当に難しいのか その1 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 法人口座開設の難しさは以下に分解できると考えています。 1 審査書類の準備の難しさ 2 面接の難しさ 3 銀行内部審査の難しさ 今回は1番について書きたいと…
前回:香港法人 その4 法制度の目的 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 香港法人の特徴は良くも悪くも決算があることだと書いてきました。 今回書きたいのは、もう一つの特徴である人の採用です。 いわゆるオフショア法人である離れ小島のペーパーカンパ…
前回:香港法人 その3 - 香港現代史 香港法人と三国貿易 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 香港の法制度は、イギリスが香港を植民地支配するために作られました。 そしてイギリスが香港を植民地支配に固執する目的は、明確に一つに収斂されます。 その…
海外法人の法人口座は海外にあるので、日本政府が調べられない、あるいは調べるのが極めて難しいシーンがあるのは事実です。 しかしそれをいいことに、海外法人を社会通念に反する行為をする器として活用すべきかどうかは、よく考えたほうがいいと思います。…
海外法人を設立されるとき、多くの方は法人口座も開設されると思います。 この際、どの銀行でも審査料・信用調査料・口座開設手数料といった名目で数万円~数十万円の費用を徴収してきますので、当初の予算をオーバーしてお金が足りない、ということのないよ…
先日のマカオ法人に続き、もう1件転売案件を発掘してきました。 今度はシンガポール法人です。 設立してまだ新しく、履歴は非常にきれいです。法人口座はシンガポール最大手の銀行で開設済みです。 個人輸出入ビジネスを拡大されたい方や、中国・東南アジア…