海外法人サポートセンター

海外法人設立、法人口座開設、国際税務、海外送金、海外投資について

DBS銀行

シンガポール法人は誰のためのものか

香港法人との対比でこれまでシンガポール法人を書いてきましたが、今回はシンガポール法人単体で扱いたいと思います。 シンガポールの法人税率は最高17%で、多くの企業では軽減税率の適用やタックス・プランニングの努力により、10%前後に収まっており…

香港へ渡航される方は台風に十分ご注意ください

台風4号が香港を直撃するようで、8月1日夜から8月3日午前まで、香港を発着する航空機とローカルの交通機関に乱れが出ると思われます。 香港法人やオフショア法人の法人口座開設を予定されている方や、香港法人の会計手続などで渡航される方は、ダイアル…

海外求人案件 看護師 シンガポール勤務

日系シンガポール人が経営するメディカルセンターの業務拡充に伴い、新しい案件が一つ出ました。 業務内容: シンガポールに在住する日本人、一部シンガポール人向け医療サービス 募集条件:日本もしくはシンガポールで、看護師の経験が5年以上の方、性別不…

海外法人の法人口座開設は本当に難しいのか その2

前回:海外法人の法人口座開設は本当に難しいのか その1 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 法人口座開設の難しさは以下に分解できると考えています。 1 審査書類の準備の難しさ 2 面接の難しさ 3 銀行内部審査の難しさ 今回は1番について書きたいと…

香港法人 その5 パワープレーに耐えうる大きな器

前回:香港法人 その4 法制度の目的 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 香港法人の特徴は良くも悪くも決算があることだと書いてきました。 今回書きたいのは、もう一つの特徴である人の採用です。 いわゆるオフショア法人である離れ小島のペーパーカンパ…

香港法人 その4 法制度の目的

前回:香港法人 その3 - 香港現代史 香港法人と三国貿易 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 香港の法制度は、イギリスが香港を植民地支配するために作られました。 そしてイギリスが香港を植民地支配に固執する目的は、明確に一つに収斂されます。 その…

海外口座はバレないのか

海外法人の法人口座は海外にあるので、日本政府が調べられない、あるいは調べるのが極めて難しいシーンがあるのは事実です。 しかしそれをいいことに、海外法人を社会通念に反する行為をする器として活用すべきかどうかは、よく考えたほうがいいと思います。…

海外法人の法人口座開設審査料

海外法人を設立されるとき、多くの方は法人口座も開設されると思います。 この際、どの銀行でも審査料・信用調査料・口座開設手数料といった名目で数万円~数十万円の費用を徴収してきますので、当初の予算をオーバーしてお金が足りない、ということのないよ…

【転売案件が出ました】 シンガポール法人+法人口座

先日のマカオ法人に続き、もう1件転売案件を発掘してきました。 今度はシンガポール法人です。 設立してまだ新しく、履歴は非常にきれいです。法人口座はシンガポール最大手の銀行で開設済みです。 個人輸出入ビジネスを拡大されたい方や、中国・東南アジア…

仕事のご依頼や個別相談をされたい方は、メールにて受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

kaigaihoujin.yamaguchi@gmail.com

オフショア投資ブログランキングに参加しています。

にほんブログ村

人気ブログランキング