海外法人サポートセンター

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ポンドが対ドルで過去最安値を更新

www.bloomberg.co.jp

 

日本円の対ドル24年ぶりの安値が話題に登る中で、英ポンドが対ドルで史上最安値を更新しました。

混乱のさなかにあるイギリス政財界は悪材料出尽くし感があります。ユーロ圏の迷走と米国の景気後退とくらべて相対的にどこまでうまくやれるかが、ポンドの行方を左右するように思います。

 

香港、隔離廃止へ

香港政府は9月26日(月)から、入境後の指定ホテル隔離を廃止すると発表しました。

news.yahoo.co.jp

 

香港国際空港到着を0日とし、到着後は空港でPCR検査を受け、陰性であれば、公共交通機関などを使って自宅や観光客であればホテルに向かうことができるようになります、

その後、3日目午前まではレストラン、バー、ホテル、ゲームセンター、サウナ、フィットネスクラブなどの指定施設に入ることはできないが、ショッピングモールやデパートに入ることが可能になります。2日目にPCR検査を受け、その結果が陰性であれば、3日目の午後から全施設に入ることができるようになります。

 

弊社においても、香港は今年8月に入って隔離が短縮されてから、渡航しての口座開設や投資商品の契約を進める方が増えております。

 

隔離の廃止を期に、この流れに勢いがつきそうです。

 

kaigaihoujin.yamaguchi@gmail.com

 

外貨預金するなら海外口座で

www3.nhk.or.jp

 

歴史的な円安で、外貨預金の妙味が増しています。

米ドルをはじめ利息の大きい外貨は、定期預金にしてもほとんど金利がつかない日本円よりも利回りがよく、さらに円安傾向が定着して為替リスクが大幅に下がっていることが、個人投資家の外貨シフトを後押ししています。

 

日本国内の大手銀行では外貨預金の申込みが殺到。弊社も今年に入ってから、アンテナの高い個人投資家からの海外口座開設の申込みが急増しています。

海外銀行は国内銀行と比べて、取り扱える外貨の種類が多く、為替手数料と送金手数料が安く、外貨でそのままファンドや株式、積立保険など他の商品へアクセスしやすい特徴があります。

 

これまでコロナ感染や隔離を避けるために渡航なしで比較的高額な預金を必要とする銀行をご提案させていただくことが多かったですが、香港が隔離を廃止したことを受けて、渡航ありの選択肢も充実させていきます。(もちろん、シンガポールとドバイも対応しております。)

 

kaigaihoujin.hatenablog.com

 

詳しくはメールよりお問い合わせください。

kaigaihoujin.yamaguchi@gmail.com

 

【売却案件】香港法人 HK00002022

ameblo.jp

 

久々の公開案件です。少し変わった香港法人の売却です。

 

登記法域: 香港
設立年月: 2017年9月
法人状況: 活動中
事業内容: システム開発

銀行口座: なし(開設可能)
口座目的: なし

決算状況: ゼロ決算
売却価格: 相場どおり
維持費用: 相場どおり
売却理由: 別のオフショア法域に重点を移すため

コメント:
資本再編により、特殊なストラクチャーになっている香港法人です。

法人は5年間にわたって信用が良好であるにも関わらず、

取引を行うことなくゼロ決算を継続しているため、

その歴史を継承しながら、真っ白な状態でビジネスを始めることができます。

 

このたび、現オーナーが別のオフショア法域にビジネスの重点を移すため、

当該香港法人を手放すことになりました。

 

この機会をお見逃しなく!!

興味のある方はお早めに、メールよりお問い合わせください。

kaigaihoujin.yamaguchi@gmail.com

 

暗号通貨ファンドへの資金流入 その3

kaigaihoujin.hatenablog.com

 

前回の記事から3週間ほどたち、主要な暗号通貨がさらに20%ほど上昇しました。

7月半ばから1ヶ月で30%ー80%の回復です。

 

弊社は、海外送金、取引所口座開設、銀行口座開設、収益の現金化など、取引におけるすべての重要なフェーズをサポートしております。

 

6-7月にかけて仕込んだ方の中には、一部利益を収穫される方も出てきておりますが、機関投資家の動きは依然として資金流入傾向です。

 

マカオがコロナによるロックダウンから経済活動再開へ その2

kaigaihoujin.hatenablog.com

前回の続き→

 

jp.reuters.com

 

マカオ政府は、新型コロナウイルス新規感染者数が9日連続でゼロとなったことを受けて、本日8月2日より、経済活動を全面的に再開しました。

 

政府機関・金融機関も稼働が再開されますので、弊社もマカオ法人、マカオ口座、エンターテイメント関連業務を全面的に再開いたします。

 

面積と人口が小さく、経済的に裕福で、政治・宗教などのコンフリクトも少ない法域の行政は効率的かつ効果的だと強く感じた2週間でした。

 

香港法人の決算 その4 アセットを回す力

kaigaihoujin.hatenablog.com

前回の続き→

 

シンプルに一人で事業を行っているフリーランスや個人投資家の方が

海外法人成りする場合、決算が必要な香港法人のような海外法人を

手間だと感じる方が多く、

低税率で決算や監査のない法域での法人登記を選びがちです。

 

しかし、事業や投資が軌道に乗ると、収益で金融資産を購入したい、

あるいは別の企業を買収したいといった場面で、

決算をしたほうがメリットが大きくなるポイントがあります。

その際、決算や監査のない法域で海外法人を登記したにも関わらず、

過去の分も含めて自主的に決算して、

法人自体も表に出して活動されることを選択する方が少なくありません。

 

最初から決算のある海外法人を設立すべきか、

最初は決算のない海外法人を設立すべきか、

どのようなタイミングで決算のない海外法人でも自主的に決算すべきか、

海外法人を活用する上で、結構大事な論点です。

 

どんな評価軸でその意思決定をすべきかは、

タイトルの通り「アセットを回す力」がキーワードになります。

 

真面目に考えたい方は相談に乗りますので、メールからご連絡ください。

kaigaihoujin.yamaguchi@gmail.com

 

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仕事のご依頼や個別相談をされたい方は、メールにて受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

kaigaihoujin.yamaguchi@gmail.com

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