香港口座
kaigaihoujin.hatenablog.com 前回のつづき⇒ 海外FX会社を運営する上で、取引システム(トレーディングプラットフォーム)の導入は、顧客満足度と法規制順守の両面で非常に重要なステップです。ライセンス取得審査の一環として、技術的な運営能力やリスク管…
kaigaihoujin.hatenablog.com 前回のつづき⇒ 米中摩擦が長期化し、製造や貿易を中国に依存してきた企業は、サプライチェーンや資金管理の見直しを迫られています。こうした中で、日本企業にとってのみならず、世界中の企業にとって、シンガポール法人活用の…
kaigaihoujin.hatenablog.com 前回のつづき⇒ 今回は少し上級者向けの話。 海外投資の文脈で、単独のテーマとして取り上げられがちな「オフショア信託」と「オフショア保険」、香港やシンガポールをベースとする日本人向けの仲介業者やブローカーから一度は紹…
2025年も折り返しを過ぎ、中国・香港市場は世界の投資家にとって再び魅力な投資先となっています。 ハンセン指数とハンセンテック指数は年初より約25%上昇、そして上海総合指数は8月に単月で8%上昇し、10年ぶりの高値水準に到達。中国本土株の強さが際立ち…
2024年半ば、一年ほど前にブルームバーグでこんな記事が出ていました。 シンガポールがマネーロンダリング事件以降、海外資金の精査を強化している一方で、香港は優遇政策により富裕層を取り戻しつつあるというもの。 www.bloomberg.co.jp 2025年も2/3が過ぎ…
kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 香港はアジアにおける代表的な国際金融センターとして知られ、法人銀行口座の開設を検討する企業や投資家にとって有力な選択肢です。中でも最大手であるHSBC香港における法人口座開設は、多国籍ビジネスやグローバ…
アメリカと香港でステーブルコインに関する法案整備が進んでいます。 ステーブルコインとは、価格安定を目指す暗号資産(仮想通貨)のこと。 法定通貨に1:1で連動し、ブロックチェーンで迅速・低コストな送金や決済を実現。Tether(USDT)やUSD Coin(USDC)…
久々に、HSBC香港で、香港非居住者の個人口座およびオフショア法人の法人口座が開設できました。 ・香港以外での既存事業のライセンスと決算報告書 ・香港以外でのオフィスおよび商品の実態 ・取締役および株主の半年以上の原資証明と納税証明 ・香港に口座…
9月23日に公表された最新のグローバル金融センター指数(GFCI:The Global Financial Centres Index)によると、香港はシンガポールを抑えてふたたびアジア金融センター首位になったとのこと。(グローバルではニューヨークとロンドンにつづき3位) 地政学上…
kaigaihoujin.hatenablog.com ⇒前回の続き 海外口座を開設するときに、どのような種類と条件の保険商品を購入できるのでしょうか。 銀行によって、またその時々の市況によって、購入できる商品は異なりますが、以下のレンジが目安となります。 タイプ:貯蓄…
kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 海外口座開設時に保険を購入するのは、海外で資産管理していくうえで、経済的なアプローチだと書きました。 しかし、保険を購入しても、銀行が嫌がるタイプの口座利用者がいます。 それは早い時期に中途解約する方…
kaigaihoujin.hatenablog.com 前回のつづき→ ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)の2023年「グローバル・ウェルス・レポート」によると、2022年末時点でスイスの銀行が管理するオフショア資産額は2兆4千億USドル、香港は2兆2千億USドル 、シンガポ…
「香港かシンガポールか」 海外口座を作るときも海外法人を作るときも、誰しもが必ず一回は悩む問い。 ・中国事業をするなら香港 ・グローバルに証券や債券に投資するなら香港 ・非居住者でも口座開設しやすいのは香港 ・東南アジア事業をするならシンガポー…
資産額や投資ビークルの制約はありますが、実質的に日本居住者の口座開設ができる香港の証券会社・保険会社をそれぞれご紹介します。 銀行系証券会社:HSBC Broking Services (Asia)Standard Chartered Securities (Hong Kong)Bank of China International Se…
kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き→ 厳格なコロナ規制で離れていた観光客やビジネスマンを呼び戻すために 香港政府が支援する航空券の無料配布キャンペーンにつき、 ついに、日本発香港往復無料チケット1万2千枚の抽選が始まりました。 詳しい条件は…
kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ コロナ規制を完全撤廃した香港に人とカネが押し寄せています。 ここでは、香港法人のビジネスインフラとしての優位性を再認識していきます。 事実① 香港は世界的に法人設立場所として選ばれている 人口700万人に対…
香港政府は、超富裕層の資産運用を行うファミリーオフィスに対して、免税措置や投資移民制度を強化すると発表しました。 www.scmp.com 単一家族を受益者とするファミリーオフィス(シングル・ファミリーオフィス)が香港を通して、証券、先物、外国為替取引…
kaigaihoujin.hatenablog.com 前回のつづき→ 本日より香港と中国大陸の陸路往来が完全に正常化されます。 深圳、広州を結ぶ検問所はすべて再開、 1日当たりの往来人数制限は撤廃、 列車、高速鉄道の運行は回復、 PCR検査陰性証明と、ワクチン接種証明も不要…
www.nikkei.com 香港政府は、厳格なコロナ規制で離れていた観光客やビジネスマンを呼び戻すために、 この度航空券50万枚を無料配布する大きなキャンペーンを行うことになりました。 加えて高級ホテルのバーの無料ドリンク権や、ミニマムチャージなしの商品券…
kaigaihoujin.hatenablog.com 前回のつづき→ 香港政府は域外との行き来が正常化したことをふまえて、国際金融ハブとして、また国際ビジネスセンターとしての評価を回復させるべく、対外アピールを強化していきます。 コロナに対する厳しい水際対策で、国際企…
香港政府は海外からの入境者に対する3日間の行動制限の廃止を発表しました。昨日より入境者はバーやレストランの利用制限がなくなり、追跡アプリの使用義務付けを取りやめになりました。 jp.reuters.com 旅行業界団体によると、インバウンド客の数は、クリ…
kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 2017年頃から資金を集め始め、2019年に一度経営難に陥るも、コロナ隠れ蓑にしてこれまで延命してきた東南アジア某国への投資案件がようやく綻び始めました。この案件への投資者の総数は把握しているだけでも200名以…
香港政府は9月26日(月)から、入境後の指定ホテル隔離を廃止すると発表しました。 news.yahoo.co.jp 香港国際空港到着を0日とし、到着後は空港でPCR検査を受け、陰性であれば、公共交通機関などを使って自宅や観光客であればホテルに向かうことができるように…
www3.nhk.or.jp 歴史的な円安で、外貨預金の妙味が増しています。 米ドルをはじめ利息の大きい外貨は、定期預金にしてもほとんど金利がつかない日本円よりも利回りがよく、さらに円安傾向が定着して為替リスクが大幅に下がっていることが、個人投資家の外貨…
海外口座の開設を考えるとき、 渡航があるか、渡航がないかを判断軸にする方も多いです。 渡航の有無は銀行の特徴と密接に関連していて、 銀行の特徴はお客様の要求と価値観と密接に連動しています。 ですので、渡航すべきか、渡航すべきでないか、正解はあ…
kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 近年、香港では政府の後押しを受けて、フィンテック分野とオンラインバンキング分野の成長が著しいです。 多くの金融機関やIT企業がこぞって新規参入し、サービスレベルが日に日に向上していると感じます。 口座開…
kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 昨年の11月から一般公開されたオフショア法人の法人口座開設。 コロナ拡大により香港渡航と面接のリスケジュールが発生している一方で、 予約自体は予想を上回るペースで増えております。 香港も旧正月休暇が終わ…
オフショア法人の銀行口座開設が世界的に難しくなりすぎて、そもそもそのメリットを知る方自体が減ってきているように感じます。 そんな中、時代の流れに逆らうかのように、オフショア法人で口座開設できる銀行が、香港でぽつぽつと復活し始めています。 現…
kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 前回の記事より半年ほど経過し、香港のオフショア法人口座への審査も一巡しました。 法規制やコンプライアンスのアップデートに合わせて、口座利用者も従来の常識を改め、仕事のやり方をアップデートする必要があり…
ameblo.jp 今年最初の公開案件になります。 法人登記国:イギリス設立年月:2018年2月法人状況:活動中銀行口座: ①イギリス、②香港口座目的: アジア顧客向けのコンサルティング事業にまつわる取引に利用決算状況: N/A売却価格: 相場を形成するほど…