海外法人サポートセンター

海外法人設立、法人口座開設、国際税務、海外送金、海外投資について

【売却案件】セーシェル法人 SE00012021

ameblo.jp 今年2件目の公開案件になります。 法人登記国:セーシェル設立年月:2015年9月法人状況:活動中銀行口座: プエルトリコ口座目的: 板金小物貿易および株式投資決算状況: N/A売却価格: 非常に割安維持費用: 相場どおり売却理由: 利用頻…

スイスでの口座開設をサポートします その3

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き→ 一般向けになかばテストサービスとして始めたスイスでの口座開設サポートですが、 ご好評につき、レギュラーサービスとして継続することを決定いたしました。 秘密口座やマネーロンダリングのイメージが世間に未だ…

スイスでの口座開設をサポートします その2

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 問い合わせが増えておりますので、よくある質問についてこの場を借りて回答させていただきます。 Q:口座開設するのに渡航は必要ですか? A:必要ございません。 Q:口座開設するのにどんな書類が必要ですか? A:…

面談の価格 その5 目先の利便性と安心感の代償

kaigaihoujin.hatenablog.com この頃、無料面談を要望される方が増えておりますので、少し古い記事をあげさせていただきます。 まず「無料」という部分について、本ブログのコンテンツはすべて無料ですが、それ以上の情報提供はすべて有料と理解されてくださ…

スイスでの口座開設をサポートします

国際ルールへの適合と、業界再編が一段落したスイスの銀行業界。 依然として世間から離れた場所で、神秘主義的なサービスを展開する姿勢が主流な中、 積極的に非居住者サービスの裾野を広げようとする銀行も現れております。 1.完全リモートでの口座開設審…

実は最強?!中国のオフショア銀行サービス その3

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 日系中堅メーカーの中国(大陸)でのオフショア口座開設を一件サポートしました。 オンショアからオフショアへ資金を移転させるためではなく、 中国オフショアでしか販売されていない金融商品へ投資するためです。 …

日本からスムーズに海外送金するには その8

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 老舗の銀行振込決済サービスについてご案内させていただいたところ、 外資系フィンテック企業が提供する日本円アカウントサービスと何が異なるのか、 いくつか問い合わせをいただきました。 利用者の視点に立てば、…

アフターコロナの海外移住

アフターコロナを見据えてか、この頃海外移住についての問い合わせが増えております。 弊社は主に以下の国と地域にて、 一般向けに海外移住サポートサービスを展開しております。 西欧:イギリス、フランス、スイス、ポルトガル 東欧:ブルガリア、ジョージ…

【売却案件】イギリス法人 UK00002021

ameblo.jp 今年最初の公開案件になります。 法人登記国:イギリス設立年月:2018年2月法人状況:活動中銀行口座: ①イギリス、②香港口座目的: アジア顧客向けのコンサルティング事業にまつわる取引に利用決算状況: N/A売却価格: 相場を形成するほど…

香港の大手銀行にて、個人口座のリモート開設が可能に その2

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ サポート費用について、 法人ほど複雑な手続きを要しないため、相対的に安く設定させていただきました。 しかしながら、 渡航を必要としない分、本人確認を書面で行う必要があり、その分の費用が実費で 発生します…

香港の大手銀行にて、個人口座のリモート開設が可能に

海外法人サポートセンターは、海外法人口座開設サポートをメインとしておりますが、 その過程で築いたネットワークを通して、この度、香港の大手銀行にて、 個人口座のリモート開設をサポートできることになりました。 シンガポール系1社、中国系1社で、提供…

個人投資家が得をする海外投資 その23 投資のための法人成り

kaigaihoujin.hatenablog.com 日本国内において、法人成りすると、 税金下がる、信用が上がる、責任が減る、継承が容易、といったメリットがあります。 海外においても本質は変わりません。 海外法人を活用して法人成りすると、法規制が洗練している分、こう…

クレディ・スイス、中国事業拡大

www.bloomberg.co.jp 世界2位の経済大国である中国が50兆USDドル規模の金融市場を開放する中で、 今後3年間に中国で従業員数を3倍以上にするとのこと。 先行する米系のゴールドマンやJPモルガンを追従するように、中国の証券合弁事業を強化するだけでなく…

総資産額とコンプライアンス意識

お客様の属性とコンプライアンス意識にははっきりとした関連性があります。 年齢や性別、職業や業種別に見ると、目立った示唆はありませんが、 総資産額別に見ると顕著です。 1.資産総額が数百万円から1億円前後 コンプライアンス意識は総じて低め 最低価…

BVI法人 その3 持株会社を作るならBVI

kaigaihoujin.hatenablog.com ⇒前回の続き 度重なる値上がりで初めて作るオフショア法人として選ばれることが減ったBVI(英領ヴァージン諸島)、インターネットで海外法人を探しても、その名前を見る機会すら減ってきました。 しかし、それは決してBVIの没落…

海外法人口座開設 2021年春の最新状況

2021年も1/4が過ぎ、桜の季節になりました。 コロナによる渡航規制が長引く中で、海外法人口座開設の最新状況をお伝えいたします。 1.香港 大手商業銀行1行が非居住者の受け入れを積極的に再開 大手商業銀行2行が居住者向けオンライン面接を積極的に採用…

顔認証システムの普及で口座開設が効率的になる

この1年の間に、海外法人界隈で顔認証システムの採用が急速に進んだように感じます。 技術ブレイクスルーと、コロナによる口座開設面接の難航が引き金となって、フィンテックサービスのみならず、一定規模の銀行においても、一気に導入が進みました。 そもそ…

海外債権回収代行・ファクタリングサービスを開始します。その5

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回のつづき→ お金の流れを把握するのに不可欠なのが情報網だとすれば、 お金を回収するのに不可欠なのは力技です。 力といっても、不法な暴力行為に出ることではなく、 また、気が遠くなる裁判で決着をつけることでもありませ…

古き良きを継承する新たなオフショア銀行

コロナ禍を機に、質的な変革を起こそうと取り組んでまいりました、 新商品開発とアライアンスが実を結びはじめております。 このたび、海外法人サポートセンターでは、積極的な資産運用ができる、オフショア銀行での口座開設サポートを開始いたします。 資産…

口座開設面接に渡航できない方へ

新型コロナウイルス感染拡大に伴う入国制限により、口座開設面接へ渡航できず、 長らく足止めされている方がかなりの数にのぼります。 特に渡航しての面接が、口座開設の成否を大きく左右する香港とイギリスにおいて、 問題は一層切実です。 最終的には、口…

個人投資家が得をする海外投資 その23 長期投資はクローズドエンド型で

kaigaihoujin.hatenablog.com この度、海外法人サポートセンターでは、独自のチャネルを通して、 シンガポールおよびモーリシャスにおいて、 クローズドエンド型ファンドへの投資をサポートできるようになりました。 対象セクターは非上場ハイテク企業とアフ…

業務連絡 2021年 旧正月中の対応について

中華圏の旧正月シーズンとなりましたが、 海外法人サポートセンターは例年通り、平常通り営業を行ないます。 ただし、例年通り、一部政府機関、金融機関に関係した業務については、 相手あっての話ですので、通常より1週間ほど対応が遅くなることが予想され…

香港のオフショア法人口座一斉審査対応をサポートします その2

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回のつづき⇒ 今年に入り、某大手銀行にて、一斉審査の第二波が押し寄せております。 第一波同様、個別審査のような複雑な要求はなく、淡々と事業情報を更新すれば事足ります。 しかしながら、きちんと対応しなければ、確実に…

広告を掲載しない理由

海外法人サポートセンターが広告を掲載しない理由はシンプルです。 広告費よりも開発費と調達費にリソースを投入する経営方針だからです。 海外法人関連サービスをお客様にお届けするまでに、主に次のコストが発生します。 1.開発費 各国の法規制や最新プ…

HSBC、アジア事業強化へ

www.bloomberg.co.jp コロナを機に経営の脆弱さが浮き彫りになったHSBCが、アジア事業の強化を加速させるとのこと。 欧米の不採算事業の縮小とともに、南アジアを含めた富裕層向け事業の強化、中国粤港澳大湾区(香港・マカオ・広東省珠江デルタを統合したグ…

個人投資家が得をする海外投資 その22 活気づく香港IPO

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 今年は中国経済の全体的な復活、米国での中国企業上場廃止リスク対策としての香港上場、主要国の追加経済対策による金余りが重なり、香港IPOがかつてないほど活気づくと予想されます。 jp.wsj.com www.nikkei.com …

最初の3年を乗り越えられるか

弊社のデータで統計をとったところ、海外法人を設立して、最初の3年を乗り越えられた(3回目の更新を行えた)方ほど、その後長く海外法人を活用して、そのメリットを享受いただけております。幅広くお取引させていただけているおかげで、業界全体の傾向と大…

海外法人転売の舞台裏 その11

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 年末年始は事業戦略について考える時間を持てる方が増えるためか、海外法人を手放すことを検討される方も増える時期です。 海外法人の閉鎖は法人設立の何倍も手間暇と費用がかかりますので、撤退コストを少しでも抑…

海外法人と仮想通貨 その10

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 前回の記事から1年半が経ちました。 仮想通貨市場が賑わいを見せています。 www.cnn.co.jp まずは、米国の政策金利引き下げによるドルの弱体化をきっかけに、 一部のリスクオフマネーが流入し、ビットコインの通貨…

年末年始のお知らせ 2020年/2021年

海外法人サポートセンターでは、年末年始にかけて、 下記のとおり、休業とさせていただきます。 2020年12月30日~2021年1月10日 メールでのご連絡は休業中もお受け致しますが、実務が発生する内容については、 関係国・地域のクリスマス休暇…

仕事のご依頼や個別相談をされたい方は、メールにて受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

kaigaihoujin.yamaguchi@gmail.com

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