海外法人サポートセンター

海外法人設立、法人口座開設、国際税務、海外送金、海外投資について

シンガポール法人

アジアとヨーロッパをつなぐフィンテックサービス

このたび、海外法人サポートセンターでは、 以下の海外法人を設立いただいた方に対して、 フィンテックサービスの法人アカウント開設サポートを開始することになりました。 BVI法人 香港法人 シンガポール法人 ニュージーランド法人 オランダ法人 アイルラン…

海外債権回収代行・ファクタリングサービスを開始します。

10月に入り、2020年も残すところ、あと4分の1となりました。 この度、海外法人サポートセンターでは、 債権回収代行・ファクタリングを、新サービスとして開始することになりました。 これまで20年弱にわたって、業界でつちかってきた情報ネットワークと法…

パッケージ販売:オフショア法人+シンガポール口座

香港よりも先に非居住者の口座開設が厳しくなったシンガポールですが、 弊社ではこのたび、郵送だけで口座開設できる大手銀行と関係構築ができました。 BVI法人、セーシェル法人、ベリーズ法人のように 法体系が成熟したオフショア法人なら、書類要件さえ満…

海外法人のクレジットカード その3

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 海外法人のクレジットカードは、 必ずしも銀行口座がなければ作れないわけではありません。 仮想通貨はもちろんのこと、 香港法人、シンガポール法人、イギリス法人のような 国際的に信用の高い海外法人であれば、 …

口座凍結の嵐を乗り切るために

2020年に入ってからも、海外口座凍結の動きは、香港・シンガポールの個人・法人口座のみならず、世界中のオフショア銀行で広まっております。 ここでいう口座凍結は、口座を一定期間以上触らなかったために、いくつかの機能が使えなくなる口座ロックではなく…

世界で最も安全な都市は東京

www.bloomberg.co.jp エコノミスト・インテリジェンス・ユニットの安全な都市ランキングで、 東京は3回連続1位を獲得。シンガポールと大阪はそれぞれ2位と3位を維持した。 アジア太平洋地域から6都市が入ったが、 デモで混乱が続く香港は、前回2017年の…

社会の公器として その1

本ブログのよく読まれる記事一覧を見ると、海外口座を開設できるか、海外資産はどうすればバレないか、ということに関心を寄せている読者の方が相当数にのぼると感じます。 HSBC香港で個人口座の開設ができないから、海外法人名義で口座を開設できるのか、 …

貧しくなる日本をどう生き抜くか その7

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ www.bloomberg.co.jp 英大手人材が、日本、中国、香港、シンガポール、マレーシアの5カ国・地域で3,000以上の賃金データを収集し、2月9日に発表した調査によると、日本では企業幹部の年収が中国など東アジア諸国…

海外法人の登記住所

海外法人の利用者が気にされないが、登記代理店はじめオフショア業界で実は気にされているのが登記住所です。 登記住所には、単に法人を登記している場所という形式的な意味の他に、ブランド力と、情報セキュリティの実利が伴っています。 ブランド力は、特…

海外法人の決算のタイミング

数ある海外法人のうち、投資や節税の器であり、かつ決算が必要なのは、シンガポール法人、香港法人、マカオ法人、そして条件つきでイギリス法人に限られます。 繰り返しお伝えしてきたことですが、決算があるということは、一見面倒にみられがちですが、政府…

現金に強い海外銀行での個人口座開設サポート

いつまで続けられるか分かりませんが、シンガポールと香港にて、現金の取扱に強い銀行での個人口座開設をサポートします。 香港法人やシンガポール法人を通して、現地に居住して現金ビジネスをされている方が一番恩恵を受けられますが、非居住者や、個人投資…

優遇税制の適用には申告が必要です。

当たり前のことですが、優遇税制の適用を受けるには、その法域への税務申告を正しく行なうことが必要です。 優遇税制は平たく言いますと、ある法域が特定の産業を促進させるために、あるいは税制の不公平を是正するために、あるいは国際企業や優秀な人材や富…

値上がりが止まらない口座開設

シンガポールにつづき、各オフショア法域、香港でも、オフショア法人の口座開設がほぼ不可能となりました。 まだ容易とされていた、非居住者オーナーの香港法人による香港での口座開設でさえ、失敗を見る機会が増えてきました。 個人口座については相変わら…

近くて遠い海外法人

海外法人と聞くと、まずは香港法人やシンガポール法人といった金融センターを思い浮かべる方が多いと思います。 少し詳しく調べたことのある方なら、セーシェル法人やBVI法人といったオフショア法人を思い浮かべる方もいらっしゃると思います。 タックスヘイ…

海外移住と税金

グローバル化の中で、節税のために移住するという考え方も一般的になってきたのか、問い合わせが増えています。 何よりもまず、人生の豊かさの一部を犠牲にしていないことが重要ですが、 節税に重きを置く場合は、移住候補先の移民政策と税制をきちんと調査…

シンガポールでの海外法人口座開設

香港でオフショア法人の口座開設が非常に厳しくなり、また中国リスクを避けるために、UOB銀行やDBS銀行などシンガポールの大手銀行に押しかける日本人が増えてきましたが、返り討ちに遭っています。 シンガポールは一昨年、香港と時期を同じくして、香港より…

ブルガリア法人設立をサポートします その2

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ ブログを立ち上げてから2件目のブルガリア法人設立をサポートしました。 東欧諸国におけるIT産業の勃興は目を瞠るものがあり、日本向けサービスのオフショア開発の文脈のみならず、グローバルサービス開発の本拠地…

海外法人の秘書役業務の移管

弊社は、市場で流通量の多い香港法人、イギリス法人、セーシェル法人、マカオ法人、シンガポール法人に限り、海外法人の秘書役や管理会社の移管を受け付けております。 他社とトラブルになってしまった場合や、他社では解決できないトラブルがある場合は一度…

海外法人の小技コンサルティング

海外法人は、主に非居住者の利用を想定したサービスですので、距離が離れている分、対面で信用関係を構築しづらいわけですので、必然的に文書主義の色が強まります。 貿易で信用状取引をされたことのある方なら想像できるかもしれませんが、をこの文書主義が…

香港法人 その9 決算があることの最大のメリット

前回:香港法人 その8 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 香港法人は各種税制、条約および決算を駆使してすれば、十分に節税メリットを得られると書きました。事業の器としても、投資の器としても、節税の器としても、非常にバランスがいい海外法人と言え…

再考 香港法人か、それともシンガポール法人か

シンガポールと香港は、低い税率と、規制の少なさと成熟した法体系を備えた、アジアの金融センターとして、そして貿易センターとしての位置を競い合っています。 これまで何度にも渡り、香港法人のメリット・デメリットと、シンガポール法人のメリット・デメ…

オフショア銀行とは その5

前回:オフショア銀行とは その4 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 主要国が解決に躍起になるほどの危ない事情のお客さんやお金を抱え込んだオフショア銀行には、当然ながら国際社会の矛先が向きます。(そういった銀行で運悪く口座を作ってしまった方の…

雑感 海外法人に選ばれるお客さん、選ばれないお客さん その3

前回:雑感 海外法人に選ばれるお客さん、選ばれないお客さん その2 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 今回は少しお金の話をします。 海外法人を設立し、香港やシンガポールで法人口座を開設するだけなら、20万円前後でできます。小さなオプションサー…

シンガポールは本当にクリーンなのか

シンガポールは、居住者である富裕層への優遇措置が厚く、実際に生活環境も非常に快適ですので、移住に適した国と言えます。そして、政策的にきな臭いビジネスをする非居住者向けのオフショアサービスを展開しておりません。シンガポール法人は、居住者向け…

シンガポール法人は誰のためのものか その2

前回:シンガポール法人は誰のためのものか - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 前回、シンガポール法人はシンガポール居住者のためのものであって、いわゆるオフショア法人のように、非居住者のためのものではないと書きました。 しかしながら、先日、シン…

海外法人はどこの法人を指すのか?

弊社海外法人サポートセンターは海外法人を活用してお客様の利益最大化をサポートさせていただく会社ですが、そもそも海外法人は一体何を指すのでしょうか。 海外法人とは、平たく言えば海外で登記された法人全般を指します。海外法人は法律用語ではありませ…

【募集終了】海外求人案件 看護師 シンガポール勤務 - 海外法人サポートセンター

前回:海外求人案件 看護師 シンガポール勤務 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ たくさんのご応募ありがとうございました。海外ですでに活躍されている日本人の看護師さんがすでにたくさんいらっしゃることを知り、私自身一つ勉強になりました。 本記事を…

シンガポール法人は誰のためのものか

香港法人との対比でこれまでシンガポール法人を書いてきましたが、今回はシンガポール法人単体で扱いたいと思います。 シンガポールの法人税率は最高17%で、多くの企業では軽減税率の適用やタックス・プランニングの努力により、10%前後に収まっており…

海外求人案件 看護師 シンガポール勤務

日系シンガポール人が経営するメディカルセンターの業務拡充に伴い、新しい案件が一つ出ました。 業務内容: シンガポールに在住する日本人、一部シンガポール人向け医療サービス 募集条件:日本もしくはシンガポールで、看護師の経験が5年以上の方、性別不…

ノミニー特集 その16 - ノミニーを提供している法域

前回:ノミニー特集 その15 - ノミニーサービスの思わぬ恩恵 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 弊社は多くの法域でノミニーサービスを提供しております。 基本的には世界同一品質ですが、シンガポール法人と香港法人は現地の法律にもとづき、オフショ…

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kaigaihoujin.yamaguchi@gmail.com

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