シンガポール口座
kaigaihoujin.hatenablog.com 前回のつづき→ あらたに1行、シンガポールでオフショア口座を開設できる銀行が出てきました。 シンガポールへの本格的な進出が予測できる資料についての要件はそこまで厳しくないのもの、現在受け付けている海外法人は、ケイマ…
ameblo.jp 今年1件目の公開案件は大口の買収案件になります。 希望条件は以下の通り。 登記法域: BVI(British Virgin Islands, 英領ヴァージン諸島) 法人種類: IBC(国際商業会社) 取引件数: 1社 設立時期: 不問(5年以上歓迎) 法人状態: 良好状態…
kaigaihoujin.hatenablog.com 前回のつづき⇒ イギリス資本、第3弾は、スタンダード・チャータード銀行について。 スタンダードチャータード銀行(Standard Chartered Bank)は、イギリスのロンドンに本拠を置き、世界70カ国以上に事業ネットワークを持つグロ…
kaigaihoujin.hatenablog.com 前回のつづき⇒ これまで紹介してきた米国資本の金融機関(JPモルガン、モルガン・スタンレー、ゴールドマン・サックス、バンク・オブ・アメリカ、シティグループ)は、歴史的に投資銀行業務や証券市場、M&Aなどに強みを持ちます…
年末になりましたが、日系飲食チェーンーから、シンガポール勤務の案件です。 役職:営業責任者 業務内容:東南アジア統括として本社方針に沿った営業戦略展開・KPI管理 勤務地:シンガポール(リモートワーク週1日可) 出張:東南アジア各国および日本へ出…
kaigaihoujin.hatenablog.com 前回のつづき⇒ 海外FX会社を運営する上で、取引システム(トレーディングプラットフォーム)の導入は、顧客満足度と法規制順守の両面で非常に重要なステップです。ライセンス取得審査の一環として、技術的な運営能力やリスク管…
kaigaihoujin.hatenablog.com 前回のつづき⇒ 米中摩擦が長期化し、製造や貿易を中国に依存してきた企業は、サプライチェーンや資金管理の見直しを迫られています。こうした中で、日本企業にとってのみならず、世界中の企業にとって、シンガポール法人活用の…
fintechnews.sg シンガポールでは、2025年10月15日から新しい銀行取引ルール「バンキング・セーフガード制度」が導入されます。 これはオンライン詐欺や不正送金を防ぐための仕組みで、個人だけでなく法人口座も対象になります。 インターネットバンキングあ…
kaigaihoujin.hatenablog.com 前回のつづき→ モルディブは、地域オフショアとしての存在感を高めつつあるも、その金融インフラはまだ脆弱で、現地銀行の国際送金・多通貨口座対応が難しいのが実情です。 一方で、グローバル金融機関にとっても、モルディブ法…
kaigaihoujin.hatenablog.com 前回のつづき⇒ シンガポールでオフショア法人名義の口座が開設できたと書いたところ、1日で非常に多くの引き合いをいただきました。 根強いシンガポール人気によるものなのか、長年溜まっていたニーズがここにきて一気に顕在化…
シンガポール3大銀行(DBS銀行、OCBC銀行、UOB銀行)のうちの一つで、久々にオフショア法人の法人口座が開設できました。 基本的な個人情報や法人情報に加えて、以下の資料が必要となります。 ・シンガポール以外での既存事業のライセンスと決算報告書 ・シ…
kaigaihoujin.hatenablog.com 前回のつづき⇒ 今回は少し上級者向けの話。 海外投資の文脈で、単独のテーマとして取り上げられがちな「オフショア信託」と「オフショア保険」、香港やシンガポールをベースとする日本人向けの仲介業者やブローカーから一度は紹…
2024年半ば、一年ほど前にブルームバーグでこんな記事が出ていました。 シンガポールがマネーロンダリング事件以降、海外資金の精査を強化している一方で、香港は優遇政策により富裕層を取り戻しつつあるというもの。 www.bloomberg.co.jp 2025年も2/3が過ぎ…
kaigaihoujin.hatenablog.com ⇒前回の続き 海外口座を開設するときに、どのような種類と条件の保険商品を購入できるのでしょうか。 銀行によって、またその時々の市況によって、購入できる商品は異なりますが、以下のレンジが目安となります。 タイプ:貯蓄…
kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 海外口座開設時に保険を購入するのは、海外で資産管理していくうえで、経済的なアプローチだと書きました。 しかし、保険を購入しても、銀行が嫌がるタイプの口座利用者がいます。 それは早い時期に中途解約する方…
欧州系化粧品メーカーから、シンガポール勤務の案件です。 業務内容:品質・生産アジア統括として本社方針に沿ったKPI・プロジェクト管理 勤務地:シンガポール(リモートワーク原則なし) 出張:東南アジア各国、東アジア各国(日本含む)へ出張する可能性…
kaigaihoujin.hatenablog.com シンガポール金融管理局(MAS)は、投資会社への規制を強化します。 大きくは2点。投資会社を隠れ蓑にした不正な資金フローを断つ狙いです。 ・2.5億USD以下のヘッジファンドの認可取消 ・ファミリーオフィスの口座/受益者情報…
kaigaihoujin.hatenablog.com 前回のつづき→ ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)の2023年「グローバル・ウェルス・レポート」によると、2022年末時点でスイスの銀行が管理するオフショア資産額は2兆4千億USドル、香港は2兆2千億USドル 、シンガポ…
「香港かシンガポールか」 海外口座を作るときも海外法人を作るときも、誰しもが必ず一回は悩む問い。 ・中国事業をするなら香港 ・グローバルに証券や債券に投資するなら香港 ・非居住者でも口座開設しやすいのは香港 ・東南アジア事業をするならシンガポー…
資産額や投資ビークルの制約はありますが、実質的に日本居住者の口座開設ができるシンガポールの証券会社・保険会社をそれぞれご紹介します。 銀行系証券会社:DBS Vickers SecuritiesOCBC SecuritiesUOB Kay HianMaybank Kim Eng 地場系証券会社:Phillip S…
kaigaihoujin.hatenablog.com 前回のつづき→ シンガポール史上最大規模のマネーロンダリング事件から半年経ち、主要行の新規口座開設審査および既存口座定期審査が落ち着きを取り戻しました。 特にDBS銀行、OCBC銀行、UOB銀行、シティバンク、HSBC、スタンダ…
kaigaihoujin.hatenablog.com 前回のつづき⇒ シンガポール最大規模のマネーロンダリング事件から4ヶ月ほどが経ち、オフショア口座を取り巻く環境が落ち着きつつあります。 昨年末には、凍結された口座の現金引き出しが一部認められ、事実上止まっていた新規…
シンガポール金融管理局(MAS、通貨金融庁、中央銀行)は11月に入り、 シンガポール最大のDBS銀行に対して、今後6カ月にわたり、新規の事業買収の禁止、 国内支店・ATM縮小の禁止、およびシステムの大幅な変更の禁止を命じました。 アジアの主要銀行の中でも…
kaigaihoujin.hatenablog.com 前回のつづき→ シンガポール最大規模のマネーロンダリング摘発の影響は、口座閉鎖・資産凍結にとどまらず、高級不動産市場にも広がっています。 敷地面積1400平方メートル以上の高級住宅の取引金額は、過去10年の成長を吹き飛ば…
www.bloomberg.co.jp シンガポール最大手ユナイテッド・オーバーシーズ銀行(UOB銀行)は アメリカ人気歌手テイラー・スウィフトのシンガポール公演チケットについて 自社カード会員限定で先行販売タイアップしたところ、 7-9月のカード手数料収益が、前…
kaigaihoujin.hatenablog.com 前回のつづき→ シンガポール最大規模のマネーロンダリング摘発を受けて、非居住者の口座閉鎖、資産凍結が進んでおります。 利用者に悪意や落ち度がなくても、非居住者であることに加えて、以下のような要素があると、口座が利用…
大変なことが起きてしまいました。オフショア業界では激震が走っております。 シンガポール警察は、8月下旬、マネーロンダリング(資金洗浄)の疑いで外国人グループに対する一斉家宅捜索を行い、過去最大規模となる約10億シンガポールドル(約1,075億円相当…
kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き→ ビザ発行条件が年々厳しくなるシンガポール。文化が違う土地で高い生活費を支払い続けるメリットが果たしてあるのか、シンガポール移住を考えたことのある方なら、一度は思い悩むでしょう。 実際に移住された方を見…
シンガポール大手のOCBC銀行は、2014年に永亨銀行を傘下に収めて以来、 華僑永亨銀行名称で、香港とマカオにおいて、事業活動をしてまいりましたが、 この度「永亨銀行」を削除して、華僑銀行(香港)OCBC Bank (Hong Kong) Limited、 、華僑銀行(澳門)OCB…
kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き→ シンガポールは投資移民のハードルを今年3月から上げ、シンガポールでの事業投資10億円以上、従業員数は最低30人(うちシンガポール人半数)以上を条件としました。 日本の中小企業における、1企業当たりの売…