読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

海外法人サポートセンター

海外法人設立、法人口座開設、国際税務、海外送金、海外投資について

個人投資家が得をする海外投資 その15 

kaigaihoujin.hatenablog.com

 

今月に入り、保険会社の自主規制が進んだ結果、日本人がスムーズに購入できる数少ない良心的な商品のハードルがまた1つ上がりました。

個人口座ではなく、香港法人やオフショア法人の香港口座を活用してうまく切り抜ける余地はありますが、従来よりも時間と費用が必要になることは避けられません。

 

詳しくはメールよりお問い合わせください。

kaigaihoujin.yamaguchi@gmail.com

 

いっそのこと香港ではなく、オフショア法域の保険商品を購入するというのも一つの考え方ですが、それはそれで別のハードルが出てきます。

資金に余裕があれば、香港へ渡航して急いで買えるだけ買うというのが多くの方にとって、現実的なアプローチになると思います。

 

f:id:kaigaihoujin:20170521140600j:plain

オフショア人民元がオンショアに帰るとき

www.bloomberg.co.jp

人民元の国際化が為替にどのような影響を与えるか、いろいろ面白くなりそうです。

 

f:id:kaigaihoujin:20170521135209j:plain

マカオ法人とカジノ その11 移住先としてのマカオ

kaigaihoujin.hatenablog.com

前回の続き⇒

 

マカオの永住権取得が不可能になってから久しくたちます。永住権がない居住者は、教育や医療上の福祉を受けられません。

これが一つデメリットであることは間違いありません。しかしながら、これはマカオ移住にメリットがないことを意味するわけでは決してありません。

 

マカオ移住のメリットは大きく3つあります。

1つはカリブ海のオフショア法域・タックスヘイブンと異なり、マカオ法人を通してマカオ国内へ投資される際に、税制上の優遇を受けられることです。つまり法域をずらすテクニックで海外ビジネスを展開しながら、同時に国内でもビジネスを展開できるということです。

2つ目は、香港を含めた他法域への地理的なアクセスの良さです。地理的な近さは、日常業務の中で、また日常生活の中で極めて重要です。

3つ目は、記事のタイトルのとおり、さまざまな局面で、カジノの活用空間が大きいことが挙げられます。

 

無論、それなりに資産がないと厳しいですが、丁寧に戦略を立ててマカオへ移住すれば、医療費・教育費程度の金銭はすぐに回収できます。そもそも、こういった社会福祉が無料である国のほうが珍しいですので、最初からそれ目当てに移住するというのは、優先順位付け、あるいは海外移住そのものを見直したほうがいいのかもしれません。

 

詳しくはメールよりお問い合わせください。

kaigaihoujin.yamaguchi@gmail.com

 

f:id:kaigaihoujin:20170515153726j:plain

オフショア法人のコーポレート・ファイナンス その2

kaigaihoujin.hatenablog.com

前回の続き⇒

 

オフショア法人は信用がないので銀行融資を受けることは実質無理です。セーシェル法人も、ベリーズ法人も、モーリシャス法人も、マーシャル法人も実質無理です。少しだけ信用のあるパナマ法人でさえも非常に厳しいです。

それは銀行にとって、どこから湧いてきたかわからない怪しいオフショア法人と怪しいオーナーにお金を貸すことは、損する可能性が高い博打だからです。

 

しかしながら、世の中には物好きな人がいるもので、そんなオーナー個人を信用し、博打に付き合ってくれるお金持ちが実際に存在します。

オフショア法人名義で大きめの事業を展開するので、まとまった資金が必要な方が降りましたら、一度ご相談ください。

kaigaihoujin.yamaguchi@gmail.com

 

f:id:kaigaihoujin:20170509131440j:plain

中国による爆買いはまだまだ進みます。

www.bloomberg.com

 

中国の海航集団がドイツ銀行株の持株比率を10%とし、筆頭株主に躍り出ました。

ここ10年、食品、繊維、資源、産業機器、自動車等の分野で中国による爆買いは世界中で進められてきました。

金融分野でそれがどこまで広がるかが、中国のヘゲモニーがどこまで強固になったかを示す目安になっていくと思われます。中国法人を親会社として、香港法人とオフショアファンドを駆使しながらビジネスを展開する日本人が出てくるのも時間の問題です。

 

f:id:kaigaihoujin:20170504105022j:plain

マカオ法人とカジノ その10

kaigaihoujin.hatenablog.com

前回の続き⇒

 

中国の反腐敗政策が一段落したことと、IR(カジノ統合型リゾート)開発が一段と進んでいることにを受けて、マカオのカジノに客足が戻りつつあります。

 

www.bloomberg.com

 

 

カジノ運営各社はこれから、増加する中国の中間所得層の獲得競争に突入するだけでなく、観光大国である日本のカジノ導入との競争にもさらされることになります。

 

こうしたカジノの大衆化のながれの中で、マカオ法人とカジノの両方を活用すれば何かできるのではないか、という視点を持った方からの問い合わせが増えてほしいと願っております。

 

f:id:kaigaihoujin:20170502160331j:plain

 

近くて遠い海外法人

海外法人と聞くと、まずは香港法人やシンガポール法人といった金融センターを思い浮かべる方が多いと思います。

少し詳しく調べたことのある方なら、セーシェル法人やBVI法人といったオフショア法人を思い浮かべる方もいらっしゃると思います。

タックスヘイブン対策税制や共通報告基準(CRS)、パナマ文書と関連してニュースになることも増えてきましたので、近年は一般社会にも認知されつつあります。

 

こういった海外法人は、渡航せずに法人登記が可能で、海外に居ながらにして経営できるのが特徴ですので、事業の自由度を格段に上げることができます。

 

しかしながら、これはあくまでもお客さま側の空間的な自由度であって、時間的な自由度も格段に上がることを必ずしも意味するものではありません。

それはサービス・プロバイダ側が空間的制約を受けるためです。たとえば裏方として海外法人サポートを行う弊社は、複数の法域にまたがって実務を行うために、各種ステークホルダーとの調整や意思決定にはそもそも時間が必要で、またオフショア法域間で郵便を利用したり、直接移動したりする場合がありますので、時間がかかってしまいます。特急料金を頂ければ少し早くなることもありますが、瞬時に求められるアウトプットが出せるとは限りません。

 

色々手続に時間がかかるのは、日本法人でビジネスをする場合にも当てはまることですが、海外法人の謳う自由度と、利用者側の実感のなさために、すべてにおいて期待値が高くなる傾向にあるようです。

 

f:id:kaigaihoujin:20170407190846j:plain

仕事のご依頼や個別相談をされたい方は、メールにて受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

kaigaihoujin.yamaguchi@gmail.com

オフショア投資ブログランキングに参加しています。

にほんブログ村

人気ブログランキング