香港法人
会社秘書役の仕事内容については、以前に、海外法人詐欺についての記事で詳しく書きました。 海外法人詐欺に合わないために その2 - 会社秘書役のお仕事 - 海外法人サポートセンター 今回は、そんな仕事をする会社秘書役がどのような文脈で重要になってく…
前回:ノミニー特集 その15 - ノミニーサービスの思わぬ恩恵 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 弊社は多くの法域でノミニーサービスを提供しております。 基本的には世界同一品質ですが、シンガポール法人と香港法人は現地の法律にもとづき、オフショ…
前回:香港法人 その4 法制度の目的 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 香港法人の特徴は良くも悪くも決算があることだと書いてきました。 今回書きたいのは、もう一つの特徴である人の採用です。 いわゆるオフショア法人である離れ小島のペーパーカンパ…
前回:個人投資家が得する新興国投資 その8 事業はこれから成長フェーズに入ります - 海外法人サポートセンター の続き⇒ ※サービス範囲拡大により、記事シリーズの名目を「新興国投資」から「海外投資」に変更しました。 香港IFAに引き続き、このたび、ニュ…
前回:香港法人 その3 - 香港現代史 香港法人と三国貿易 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 香港の法制度は、イギリスが香港を植民地支配するために作られました。 そしてイギリスが香港を植民地支配に固執する目的は、明確に一つに収斂されます。 その…
前回:香港法人 その2 香港近代史~香港返還 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 前回の記事よりかなり間があいてしまいました。今回のテーマは中国返還以降の香港についてです。 香港は中国返還以降、大陸の製造業発展を支える貿易センターとして大きな役…
現在掲載中のマカオ法人の転売と、シンガポール法人の転売に続き、法人口座付きのマカオ法人をもう1社放出させていただきます。 財務状況は良好で、法人口座もなかなかいい銀行で開設しています。 香港法人よりも圧倒的にパワープレーが効くマカオ法人、た…
一件、マカオ法人を発掘してきました。 設立年数、財務状態は良好、某銀行の法人口座付きです。 香港からの地理的距離を活かし、 大きな資本再編に耐えうるスキームを組むのに最適です。 もちろんマカオ法人単体でも活用できます。 きちんと買い手を選定致し…
前回:海外法人活用例 その2: シンガポール法人を活用したマレーシアでのウェブ広告ビジネス - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 弊社のお客さんで、アイデアとビジネスモデルが調和した、非常にユニークなサービスをアジアで展開されている方がおります…
前回:香港法人の決算 その2 会計士の役割 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 香港は文書主義ですので、決算において会計士は重要な役割を果たすと前回書きました。今回はその会計士と良好な関係を築くにはどうしたらいいか書きます。 一番手っ取り早いの…
香港の税務調査 は、実地調査よりも、税務質問状による書面調査が大半を占めます。 すべての香港法人は香港公認会計士による会計監査を受けることが義務付けられているため、決算書類にはすでに正当性があり、わざわざ税務調査を実地で行うのは非効率的だし…
香港法人は、代表が香港居住者、非居住者に関わらず決算が必要です。そして決算後は税務調査が行われます。香港法人を日本や他の国に在住する日本人が設立した場合も、例外なく決算が必要となり、その後、税務調査が行われます。 決算資料を監査するのは香港…
弊社にお問い合わせ頂いた方から、いろいろな法人のメリットデメリットを比較したいという依頼をよく受けます。 設立費用や各国の税率など一般論でお伝えすることはできますが、 メリット、デメリットはお客のおかれている状況によって大分変わってきます。 …
改革開放政策から25年、国際経済に揉まれた中国の、海外からの直接投資に対する法制度の充実は瞠目に値します。日本に追いついてきたどころか、日本よりも成熟した法体系をすでに整えているとさえ言えます。運用は依然としてクリアでない部分はありますが、…
前回:マカオ法人とカジノ その5 - 海外法人の隠れ優等生 - 海外法人サポートセンター ⇒続き マカオは香港からフェリーで50分ほどで行ける距離にあります。 海外法人関係のビジネスは、規模が大きくなればなるほど、香港だけで完結させるのが難しくなり…
ブログを書くようになってから気づいたことですが、海外法人に興味を持ち、インターネットや本で調べてからわからないことがあると質問を投げてこられる方が非常に多いです。 そういった質問に答えていくことで、問い合わせいただいた方の疑問や不安を解消し…
海外法人の閉鎖手続きは非常に重要です。 香港法人やシンガポール法人など決算がある海外会社だけでなく、実際の決算がないオフショア法人も閉鎖手続きは重要です。 海外法人を設立してもただでさえ儲からなかったのに閉鎖で更に費用が発生するなら放置した…
前回:香港IFAとの業務提携を拡大します。 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 海外投資、海外口座開設関連のインターネット広告は、端的に示せば次の2つのメッセージになるのではないでしょうか。 1.日本はペイオフが解禁されて、1000万円以上の資…
消費税の増税は、消費者に短期的な金銭負担、そして長期的な心情負担を強いることになりますが、長期的な金銭負担は政策の組み合わせ方が良ければ必ずしも増えるとは限りません。 一方で、ビジネスマインドを持った方の中には、消費税増税の逆境にあっても、…
シンガポールと香港はお互い、中華系でありながらイギリスの影響も受けた、アジアの金融センターで、ライバル同士して見られることがあります。 日本人向け海外法人設立サポートの立場で一般論を言えば、シンガポール法人は東南アジアへの窓口、香港法人は中…
前回:マカオ法人とカジノ その3 - 中国返還とカジノ観光都市の誕生 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 前回、観光客増加と外資カジノ解禁がマカオを世界一のカジノ都市にしたと書きました。もちろん、この観光客が純粋にカジノ体験や世界遺産めぐりを目…
転売案件が出ました。HSBC香港の法人口座付きの香港法人です。 法人は2011年に設立され、休眠期間、ゼロ決算期間が一切なく、毎月の取引高も安定しております。 基本的に早い者勝ちですが、同日に注文が確定する可能性がある場合、大変恐れ入りますが、弊社…
日本でオフショア法人といいますと、タックスヘイブンを利用した粉飾決算や脱税や、マネー・ロンダリングといった経済犯罪の一面が取り沙汰されますが、こういったオフショア法人が、ニューヨークやロンドンで数十社も上場され、スムーズに取引がなされてい…
香港に進出して10年目の日系の飲食チェーンで店舗マネージャーを募集しております。 日本の飲食チェーン店で店長クラスをされたことのある方に限定した募集となっております。日本食以外の経験者でも構いません。年齢は40歳前後の方をイメージしておりま…
前回:イギリス法人 その2 - UK LLP - 海外法人サポートセンター の続き⇒ オフショア金融の始まりは、1945年に発足したブレトンウッズ体制を機に、イギリスが表向きの覇権をアメリカに譲ってからである。第2次世界大戦後、アメリカの主導のもと、国際…
前回:追記 海外移住のススメ その3 - 香港勤務求人 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 先週半ばより募集をかけさせていただいておりました求人案件ですが、面接に進まれる方が一定数に達しましたので、募集を終了させていただきます。 依頼元の特定を防…
前回:香港IFAと初めての業務を行ないました - 海外法人サポートセンター の続き⇒ ここのところ、個人向けサービスの開発を進めております。 1.個人口座開設サポート(期間限定) 2.香港IFAを通したオフショア金融商品の紹介(香港メイン) 3.新興国投…
前回:海外法人詐欺に合わないために その1 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 海外法人について調べていると、「すべての法人は会社秘書役を任命しなければならない」といった手続きがめんどくさそうな情報に出くわすことがあると思います。 この会社秘…
香港法人の設立費用や投資の勧誘についてのページは探せばいくらでも見つかりますが、意外と香港法人の作り方について、設立までの流れを書いたページがなかったので、簡単にまとめてみました。 ☆香港法人設立の流れ☆ 香港法人含め、海外法人を設立したい動…
前回:HSBC香港口座開設詐欺 【ご注意ください】 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ これまで、サービスや業者のレベルに関する記事をいくつか書いてきましたが、その問題意識は、業界の構造を説明することで、よい業者と微妙な業者を見分けるための着眼点…