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海外法人サポートセンター

海外法人設立、法人口座開設、国際税務、海外送金、海外投資について

南アフリカ財務大臣解任によりランド急落

www.bloomberg.com 財務大臣解任により南アフリカランドの為替相場が荒れております。身構える投資家が多数を占める中で、逆に買い時は近いかもしれません。 この言葉がヒントになってもし儲かった方がおりましたら、いくらか海外法人サポートセンターまで還…

HSBC香港 600億円の資金洗浄に関与か

HSBC香港がロシアから流出した600億円の資金洗浄に関与した可能性があるというショッキングなニュースが流れて来ました。www.bloomberg.com 本来なら、当時のコンプライアンス基準と、取引に関連する書類やデータに基いて悪意の有無を問われるべきですが、国…

中国でビットコインの取引所からの引き出し停止が延長されました。

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 中国で、ビットコインの取引所からの引き出し停止が、コンプライアンス改善を理由に、延長されました。 www.bloomberg.com 中国非居住者が中国で仮想通貨へ投資するなら、値上がりを期待する意味でも、便利な送金手…

イギリス法人 その7 歓迎されるきれいな投資移民

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ イギリスへの年間投資移民数が、全盛期の10分の1まで急落しております。 www.bloomberg.com これでイギリスへの移民が難しくなったと考えることもできますが、本来機能すべき審査が正常なレベルに戻り、その結果…

海外口座の値段

海外口座で一番有名なのはいまだにHSBC香港の個人口座ですが、有名であることと、価値があることの間に相関関係はありません。 HSBC香港の個人口座に比べて、プライベートバンクの個人口座やオフショア法人のHSBC口座のほうが、匿名性に優れ、扱える金額が大…

実は最強?!中国のオフショア銀行サービス その2

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ アメリカのトランプ大統領が保護主義政策を取り始めたことで、米中の通商・為替リスクが顕在化し、世界経済の不確実性がさらに増しております。そんな中にあって、中国はしたたかにEU、イギリス、そして第三世界と…

個人投資家が得をする海外投資 その14 保険商品の買い方

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 香港の大手保険会社およびIFA各社は、昨年末にあった中国駆け込み需要の事後処理で忙しくしております。 高級ホテルで開催される投資セミナーやディナーイベントに参加されている方、また証券マン崩れのIFA仲介業者…

アメリカ法人 その4

kaigaihoujin.hatenablog.com 本ブログでは英国系の海外法人(BVI法人や香港法人など)の情報を主に提供しておりますが、アメリカ法人の設立や米系銀行で口座開設サポートが不得手というわけではありません。 理由はただただ、アメリカの非居住者向けインフ…

シンガポールでの海外法人口座開設

香港でオフショア法人の口座開設が非常に厳しくなり、また中国リスクを避けるために、UOB銀行やDBS銀行などシンガポールの大手銀行に押しかける日本人が増えてきましたが、返り討ちに遭っています。 シンガポールは一昨年、香港と時期を同じくして、香港より…

オフショア法人のコーポレート・ファイナンス

セーシェル法人やベリーズ法人のようなオフショア法人では、口座開設銀行からほぼ融資を受けられないと以前に書きました。 大した金額を預金してくれるわけでもない怪しい非居住者にお金を貸したがる銀行は残念ながらございません。あれこれ裏技を使えば融資…

海外法人サポートセンター5万アクセス記念特典!!

おかげさまで海外法人サポートセンターのブログが5万アクセスを突破しました。 これを記念して、本日から1月末までにセーシェル法人、イギリス法人、香港法人を設立いただいた方に限り、香港の保険商品に関する情報を半額でご提供いたします。 自分年金に…

海外法人と仮想通貨 その4

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ ビットコインが最高値を更新しました。 www.bloomberg.com 貨幣への規制が強まる中国やインド等人口大国での需要急増が主な背景とのこと。 仮想通貨は世界経済の大きな流れとますます関係を強めていくことが 予見さ…

2016年人民元は年間7%下落し、1994年以降最大の下落率を記録しました。

www.scmp.com アメリカ景気回復への期待と、中国経済の政府介入・先行き不安から、2016年は、人民元のドルに対する為替レートが1年で7%下がり、1994年以降最大の下落率を記録する結果となりました。 これは決して対岸の火事ではなく、中国貿易をされ…

共通報告基準(CRS)について その4

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 11月ごろより共通報告基準(CRS)の実施により海外法人や海外口座はどうなっていくのか、という問い合わせが著しく増えております。 コミュニケーションを取らせていただく中で意外と勘違いが多いように感じたの…

トランプ相場と踊る2017年

トランプ相場はドル高をもたらしましたが、その影響は当然にドル円に限らず、各市場にも及んでいます。 www.fxstreet.com www.exchangerates.org.uk トランプ相場から来年も目を離せそうにないです。 私は投資できるほどの資産がないので、見守ることしかで…

香港で日本人が保険商品を購入するのが難しくなりました。

香港最大手の生命保険・金融サービスグループが、このたび日本人からの申請をすべて停止する方針を決めました。 日本の居住者からの申請はすでに受付を停止していたものの、今回、日本の非居住者であっても日本国籍保有者なら申請できなくなったということで…

年金基金GPIFに神風が吹いた日

www.bloomberg.com 日本最大かつ世界最大の機関投資家である年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)に神風が吹いています。トランプ氏が次期大統領に選定されてからの一連の円高、世界株高によって、日本株高、外国債・外国株の円換算増の恩恵を受けること…

貧しくなる日本をどう生き抜くか その4

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 金持ちがますます金持ちになり、持たざる者がますます富を失う二極化が進む中、海外法人への規制が厳しくなったために、海外法人をある種の裏技として使い、成熟・硬直した社会構造を打破して豊かになれる人が今後…

オフショア法人への融資 その2

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ オフショア法人向けの融資を銀行から原則受けられないと書きました。 とはいうものの、銀行もお金を貸してご飯を食べていかなければなりませんので、一定金額以上でかつ信用が高い特定の担保があれば、融資が下りる…

欧州銀行株への投資を通して国際経済を学べるいい機会です。 その2

kaigaihoujin.hatenablog.com 前回の続き⇒ 1週間でドイツ銀行株が20%値上がりしましたね。 私は投資できるほど資産がないので、見守ることしかできませんでしたが、 みなさんはうまく儲けられましたでしょうか。 www.bloomberg.com

欧州銀行株への投資を通して国際経済を学べるいい機会です。

ドイツ銀行の株安が止まりません。 www.bloomberg.com 長らく言われてきたリーマンショックのデリバティブ残高、収益なきビジネスモデルなどのマイナス要素に、直近の巨額の制裁金、公的資金注入の見送りが重なり、負の連鎖が続いております。 ここが底値と…

貧しくなる日本をどう生き抜くか その3 自分年金よりも大事なこと

前回の続き⇒kaigaihoujin.hatenablog.com 国による富の再分配が進められているにも関わらず、金持ちがますます金持ちになり、貧乏な人がますます貧乏になる二極化が進んでいることは、論を俟たないでしょう。 (公式の統計データ、論文などは各自で辿ってく…

再考 香港法人か、それともシンガポール法人か

シンガポールと香港は、低い税率と、規制の少なさと成熟した法体系を備えた、アジアの金融センターとして、そして貿易センターとしての位置を競い合っています。 これまで何度にも渡り、香港法人のメリット・デメリットと、シンガポール法人のメリット・デメ…

HSBC香港の個人口座開設状況 その2

前回:HSBC香港の個人口座開設状況 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ この半年でさらに状況が厳しくなりました。英語を話せることは必須といってもいいレベルになりました。 英語が話せない方は、HSBC香港にこだわらず、同等のサービスを提供する他の銀行…

個人投資家が得をする海外投資 その13 続 ニュージーランド投資のススメ

前回:kaigaihoujin.hatenablog.com の続き⇒ 世界同時不況と言いながらも、上の記事を書いてからも、ニュージーランドの不動産マーケットは引き続き堅調に推移しております。 とはいうものの、個人投資家一人で不動産を一つ購入するには負担が大きく、ポート…

ノミニー特集 その18 投機筋の方へ朗報です

前回:ノミニー特集 その17 - 真のオーナーが公になったとき - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 弊社で海外法人を設立し、ノミニー Nomineeをお申し込み頂いた投資家の方には、オプションサービスとして、ノミニーで口座開設が可能な証券会社をご紹介し…

個人投資家が得をする海外投資 その12 インベストメントゲートウェイとしての海外法人サポートセンター

前回:個人投資家が得をする海外投資 その11 マイナス金利のときこそ海外投資 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 数回にわたって、円高とマイナス金利が海外投資する上で追い風になっていると書いてきました。 仲介手数料が高く、リスクの高い投資商品を…

個人投資家が得をする海外投資 その11 マイナス金利のときこそ海外投資

前回:個人投資家が得をする海外投資 その10 円高のときこそ海外投資 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ マイナス金利で日本国債を購入して儲かるのは海外の機関投資家であって、日本の個人投資家ではありません。その海外の機関投資家も円高になってし…

【祝300記事】海外へ資金を移動させる方法 その2

前回:海外へ資金を移動させる方法 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 高止まりする円と長引くマイナス金利は、海外投資に取り組む千載一遇の好機です。 みなさま様々な金融商品について勉強したり、資金を必要としている将来性のある事業を日頃から探され…

個人投資家が得をする海外投資 その10 円高のときこそ海外投資

前回:個人投資家が得をする海外投資 その9 ニュージーランド投資のススメ - 海外法人サポートセンター の続き⇒ イギリスのEU離脱の国民投票結果を受けて以降、1ヶ月ほど円高が続いております。 各主要通貨に対して1ヶ月で15%~20%ほど円高が進んで…

180億円の弁護士費用

先日、弁護士費用総額が180億円に達した収賄事件の、被告側弁護士と話す機会がありました。 その時の話題で興味深かったのが料金体系。 弊社のアドバイザリーサービスは、着手金、中間提案報酬、最終提案報酬、成果報酬の4段構成ですが、その弁護士の方…

香港個人口座を取り巻く包囲網

日本・香港政府と銀行の努力が実を結び始めたおかげで、香港の個人口座を取り巻く環境が日に日に厳しくなっております。 口座開設の難易度が上がっているだけでなく、口座開設できた後にもいろいろ困ることが出てきます。とくにやましい使い方をされている人…

ブルガリア法人設立をサポートします

数年前に、EUへの投資ビザ詐欺、不動産投資詐欺で流行ったブルガリア法人ですが、 ブルガリア経済は当時より格段に良くなっており、ヨーロッパでは可もなく不可もないレベルにまで回復しております。 これから、インフラの整備、製造業に力を入れ、国をもっ…

個人投資家が得する新興国投資 その8 事業はこれから成長フェーズに入ります

前回:個人投資家が得する新興国投資 その7 - 嫌な投資家 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 私が自分でもお金を入れて、マネジメントにも関わっている某新興国のインフラ事業ですが、インフラ事業なだけあって、大なり小なりお役所が関わってきます。 …

BVI法人 その1 - 老舗オフショアの底力

BVIとはイギリス領ヴァージョン諸島(British Virgin Islands)の略称で、その洗練された会社法は常に他のオフショアに模倣されてきました。そのため、BVI法人は、どの法域よりも多くのオフショア法人が登記され、どこよりも先に経済犯罪に悪用され、また、…

実は最強?!中国のオフショア銀行サービス

改革開放政策から25年、国際経済に揉まれた中国の、海外からの直接投資に対する法制度の充実は瞠目に値します。日本に追いついてきたどころか、日本よりも成熟した法体系をすでに整えているとさえ言えます。運用は依然としてクリアでない部分はありますが、…

日本人の個人口座開設がウェルカムな香港の銀行で、口座開設サポートを行ないました。

香港でもあまりメジャーでない銀行での個人口座開設をサポートしました。 ちなみにその支店での日本人のお客さんは初めてで、担当者も少し緊張していました。 HSBC香港や恒生銀行(ハンセン銀行)などの有名どころは日本人への審査がかなり厳しくなっており…

個人投資家が得する新興国投資 その7 - 嫌な投資家

前回:個人投資家が得をする新興国投資 その6 - 心の貧しさを許す - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 先月末に新興国開発案件で某国に滞在していた際に、現地経験の長い日本人サラリーマンと知り合いました。 いろいろ現地のことを教えてもらえて助かっ…

香港における個人口座開設、海外投資サービスのバリューチェーンを健全化します

前回:香港IFAとの業務提携を拡大します。 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 海外投資、海外口座開設関連のインターネット広告は、端的に示せば次の2つのメッセージになるのではないでしょうか。 1.日本はペイオフが解禁されて、1000万円以上の資…

揺れる年金運用

世界最大の機関投資家でもある、日本年金運用団体(GPIF)による株式の自主運用見送りが決まりました。 www.nikkei.com もともと自民党は、株の自主運用導入を、投資のプロをGPIFに集め、年金運用成績を上げるとの大義名分の下に進めようとしてきました。 こ…

イギリス法人 その4 導管国としてのイギリス

前回:イギリス法人 その3 覇権をめぐる終わりなき暗闘 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 2016年2月現在のイギリスの法人税は20%となります。日本法人の子会社となった場合、タックスヘイブン対策税制が適用されるようになりました。2008年…

香港IFAとの業務提携を拡大します。

前回:香港IFAと初めての業務を行ないました - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 香港の旧正月があける2月中旬から、提携先の香港IFAが扱う全商品を日本のお客さんに紹介できることが決まりました。 マイナス金利政策によって日本での手堅い投資先が減り、…

ノミニー特集 その8 ノミニー(Nominee)代理人の費用

前回:ノミニー特集 その7 海外法人カードに記載されるオーナーの名前 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 以前にちらっと書いたことのある内容ですが、弊社の提供するノミニー(Nominee)サービスは他社よりも価格だけ見れば割高に設定されています。おそら…

マイナス金利の世界へようこそ

FXをされている方からは嬉しい悲鳴と本当の悲鳴の両方が聞こえてきた一日になったと思います。 週明けどう動くか楽しみです。いち、傍観者として。 www.bloomberg.co.jp

年始のバンジージャンプ

この状況であざとく一人勝ちできる技量がない方は、私みたいにおとなしくファンダメンタルズ分析を行ない、自分が理解できる事業をいくつか見つけて、それをコツコツ勉強したほうがいいと思います。 www.bloomberg.co.jp

個人投資家が得をする新興国投資 その6 - 心の貧しさを許す

前回:個人投資家が得をする新興国投資 その5 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 某国滞在4日目です。さっそく、経済的な貧困が人の心を貧しくしている場面にいくつも出くわしました。 それでちょっと気が滅入っていたのですが、気が回復するいいニュー…

個人投資家が得をする新興国投資 その5

前回:個人投資家が得をする新興国投資 その4 - 高級コンドミニアムは本当に儲かるのか - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 今、個人的にもお金を入れている事業をサポートするため、某国に来ております。 事業規模が少し大きくなり、現地ステークホルダ…

個人投資家が得をする新興国投資 その4 - 高級コンドミニアムは本当に儲かるのか

前回:香港IFAと初めての業務を行ないました - 海外法人サポートセンター の続き⇒ ここのところ、個人向けサービスの開発を進めております。 1.個人口座開設サポート(期間限定) 2.香港IFAを通したオフショア金融商品の紹介(香港メイン) 3.新興国投…

ノミニー特集 その6 ノミニーを使ったほうがいいケース一覧

前回:ノミニー特集 その5 ノミニーとその責任 - 海外法人サポートセンター の続き⇒ 少し間が空きましたが、ノミニーについてお伝えしなければならないことがまだまだございますので、書き足していきます。 これまでの記事で、ノミニーの仕組みや歴史を見て…

キーワード「海外法人」で、グーグルの検索順位が5位になりました。

今「海外法人」でグーグル検索してみたところ、5千2百万件ある検索結果のうち、当ブログ「海外法人サポートセンター」が5位にランクインしていました。 我ながらびっくりです。 1ページ目に出てくる設立業者さんは、面識がある方か、評判を聞いたことの…

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kaigaihoujin.yamaguchi@gmail.com

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